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2005年09月27日

任意の4点を指定して、動かす。

前に四角に動かそうとした時の、Interpolation使って失敗した奴の続き。

最初は、repertをnoneにしたInterpolation4つ作って、Stopwatchで動かしたのをMuitiplexerでまとめて、Counterか何かでIndex変えて、、、
みたいなことしてたけど、同期が上手くいったり、いかんかったりして、挫折。

次は、MultiplexerやめてMathのAddで全部足すことにして、それだと、End Valueで止った分だけダブって加算されていくので、
あらかじめその分を引いた座標へ動かすようにした。
で、一周めは上手くいくんだけど、二周め以降を考慮してなかった為におかしくなる。
最初の点だけの問題なので、その辺考慮すれば上手く逝きそうだけど、腕がねぇ。挫折。

で、最初のに戻って、考え直す。
4つのInterpolationをMultiplexerでまとめるんじゃなくて、
Multiplexrで4つの座標を作って、1つのInterpolationを4通りに動かしたほうが上手くいくんじゃないか?
で、出きたのがこれ。Clipに入れて使ってくださいな。
4Points.qtz
最近Clipばっか作ってるな。

Java scriptはおろか何のプログラムの知識も無いので、ある部品をこねくり回すしか無いんだってば。
posted by qtz(戻) at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと時計つくった。

System time とDate Formater繋げていろいろやってみた。
time.jpg

かっこわるー
time.qtz
posted by qtz(戻) at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せっかく作ったClip使っていろいろ作ってみた。

くるくる回る板を作って、同じものを45°ずつ位相ずらして計8個つくった。
spin.jpg

spin01.qtz


4個ずつ回る円の大きさを変えて、まん中に玉置いた。
spin2.jpg

spin02.qtz

Iteratorで増殖。いろいろ揺らした。
spinn.jpg

spin03.qtz



良く考えたら、一番上で8個同じもの作らなくても、Iteratorで増やせばいいじゃないかと気がついた。
単純にカレントポジション掛ける360すると一つ重なってしまうので、ちょっと工夫。
spin04.qtz


まあいろいろ踏まえて、スクリーンセーバー。
neon.jpg

neon.qtz
posted by qtz(戻) at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

LFOの組合せでいろいろ図形を作ってみた。

1、円
サイン波とコサイン波で出来た。位相もそのままですげー簡単だった。
2、バツ
三角波と、Periodを半分にした鋸波。位相をズラして。
3、菱形
位相をズラした二つの三角波で。

ついでにパッチにしてみた。需要はあるのかーーー?
前回の四角同様、Quartz ComposerのClipsフォルダに入れれば、Clip Libraryに出てきます。

circle.qtz
x.qtz
diamond.qtz
posted by qtz(戻) at 20:35| Comment(0) | TrackBack(1) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

四角に動かしたい。

書いた記事が消えたので、残った画像を元に端折って。
やりたいことはこんなこと。
squgoki.jpg

で、MIDIで動かすのが楽なんだけど、Quartz Composer内部でやりたい。

1、Interpolationのカーブを自分で書く。
直線にならないが、沢山ポイント打つことで、近似的な形になる。

interpocvx.jpginterpocvx.jpg

2、辺ごとに別のInterpolation作ってまとめる。
まとめるにはMultiplexerを使う。
これはソースを複数繋いで、Index Numberで指定されたソースだけ出力する。
multip.jpg
いいかんじの所まで作れたが、もう一歩。
腕が無ぇ。今度また作る。

4、三角波の頭をクリップさせる。
Rangeを使い、Phaseをズラすことで見事成功。
マクロパッチにしてみた。
squaremove.qtz

Clipsフォルダに入れて使ってみて下さい。
square.qtz



試行錯誤した割りに、すんなり出きてしまった。
クリップにしたけど、同じもの作ってる人いるんじゃないかな?
それぐらい中身は単純だよ。
posted by qtz(戻) at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FREEで手頃なシーケンサー無いの?

いろいろ探してみたけど、これが一番Quartz Composerと相性がいいと思う。
BeatDeckDiet
作者は日本の方ですね。
ドラムパターン用のシーケンサーだけど、QCでトリガーとして使うなら十分です。
開発が長らく止っているようですが、Tigerでも使えました。
難点はMIDI OUTは出来るけど、MIDI INが無いところです。
bdd.jpg
ポイントとしては
C3→C5脳内変換
BPMは低めに
といったところでしょうか。

ちなみに僕はableton Live使ってます。
フリーソフトで小出しにしてたAudio/MIDI関連のことはだいたいできます。
まあ、でも、QCの制御の為だけに買うなら割高なので、フリーのソフトでやってたほうがいいような気がします。
posted by qtz(戻) at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

で、Stopwatchを使う。

こんな感じで各キー別に割り振ってもいいし。
stopwatch1.jpg

こんな感じで押す度にスタート、ストップ、リセットを繰り返す。でもいいと思う。拍数で振り分けた時と同じやり方。
stopwatch2.jpg



で、こうやって繋げばディレイになるね。
delay.jpg
ConditionalのConditionをis equal、Second Valueを直前のInterpolationのEnd Valueにしておく。
するとInterpolationのDuration分だけ遅れて二つ目のStop Watchが動き出す。
posted by qtz(戻) at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LFO以外で揺らしてみよう!

MIDIはどうしたよ!!!
落ち着いてください。ここから楽しくなってきますから。

使いますのはInterpolation。Patch Libraryの一番上に鎮座しております。
LFOと同じような揺らし系のPatchです。
実際今までに作ったファイルのLFOをInterpolationに変えても似たような動きをしてくれます。
波形(ていうかカーブか)はここから選びます。選んだカーブはSettingsで見られます。これはLinear
interpolation.jpglinear.jpg
Settingsで自分で書いたりも出来ます。
customizedcurve.jpg
LFOと大きく違うのは波形のループの設定がRepeat Modeという項目で出来ます。
repeatmode.jpg

none:一回動いて止まる。
Loop:始点からループする。つまりは行って、行って、行って、行って、、、、→、→、→、、、
Mirrored Loop:始点と終点を行き来する。行って、戻って、行って、戻って、、、→、←、→、←、、、、、
Mirrored Loop Once:一回だけ行って戻ってする。→、←。

で、試しにこんな感じで繋いで、Repeat ModeをNoneにします。
repeatnone.jpg
で、Viewerを開くと、動いて止まる。
ugoitetomaru.jpg
一旦Viewerを閉じて再度開くと、
動いて止まる。
ugoitetomaru.jpg
また閉じて開くと、、、動いて止まる。
ugoitetomaru.jpg
また、、、
ugoitetomaru.jpg
もうええわ。


いや、何が言いたいかというと、Viewerが開くという動作がトリガーになって、Interpolationが動いてますよね?
このトリガーをMIDI Notes使って出来ないかな?っていう話です。
だからまあ、別にrepeat ModeをNoneにしなくてもよかったんだけど、何となく見た目に分かり易いと思って。

で、Interpolationの設定をいろいろ調べてみると、、、、

ありました!!右クリッック!!Timebase!!!
timebase.jpg
Interpolationが参照にしている時間が何か?ってことですね。
同じパラメーターのInterpolation何個も作って繋ぎ変えてみてもスタートするタイミングが全部同じなのは、
このTimebaseが同じだからってことですね。

で、これをExternalにすると、
時間繋ぐポッチが出た。
externaltime.jpg

じゃあ、どうすればいいか?
Note Onで進み始めるようなTimeを吐き出すパッチがあればいい、と。

つづく
posted by qtz(戻) at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

折角MIDIで制御出来るのにon/offだけじゃ勿体無い

MIDI Notesはノートのオンオフだけ感知してベロシティーは感知しません。
打鍵の強弱は感知しないだだのスイッチだってこと。これは何もMidiKeys使ってるからって理由ではなくMIDI Notesの仕様です。
DTMやっててMIDIキーボードやらMIDIコン、シーケンサー持っている人は
MIDI Controllers使って下さい。
最初はPitch/Modulation Wheelしか立ち上っていませんが、例のごとくSettingsでアサイン出来ます。
CC.jpg
MIDI Controllersの吐き出す数値は入力がCCでも0〜127ではなく0〜1です。

とまあ、DTMer向きのことをちょこっと書いて本題。

そんなもん持ってねーよ!
じゃあどうすればいいかってことですね。

つづく



こんなソフトもあります。
midimouse
マウスの動きをCCに変換してくれます。
midimouse.jpg
、、、まあMouseパッチ使えば同様のことは出来ますね。
ドラッグ時に別のCC送ることが出来るので、これはこれで使えると思います。
posted by qtz(戻) at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

で、約束通りMIDI Notes

こんな感じで繋いで、
midinote.jpg
キーボードのz押してくださいな。
白い四角が出ましたね。

わざわざMidiKeys使わなくてもこんなやり方ならKeyboadパッチ使えばいいじゃん。
とお思いの方、ごもっともです。
が、MIDIで制御することで、例えばAULabでソフトシンセ鳴らすのに合わせてQuartz Composerを動かすことができるわけです。
いろいろやってたらめちゃ面白いことになってきたんだけどまた今度書きます。
今回淡白なのは次回へのフリってことで。
しかしまー、おもしれーソフトだな、おい。

注意!!
Quartz Comoser の MIDI NotesのC5はほとんどのシーケンサーソフトではC3です。
とりあえず手持ちはableton Liveぐらいしか無いんだけど、たぶん他のソフトでも当て嵌まると思います。
ガラージバンドも同じだったのでたぶん全てのソフトにあてはまるんじゃないかと思います。
アップデートで直るかもしれないので注意しないといけないな。
posted by qtz(戻) at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Contraller | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

PCのキーボードをMIDIキーボードとして使おう

折角AULab入れたんだし、ソフトシンセでも鳴らしてみよう。
今回のお役立ちアプリはMidi Keysです。
記事タイトル通りのアプリです。
とりあえず使ってみよう。
MIDI送信ポートを仮想MIDIポートに設定して、
midikeys.jpg
AU LabのEdit->Add Audio Unit InstrumentでAUinstrumentトラックを作る。
MIDI Input SourceをMidiKeysにする。InstrumentはDLSMusicDeviceでいいや。
midiinputsource.jpg
MidiKeys選択してZXCVBNM,と打ってみると
ど、れ、み、ふぁ、そ、ら、し、どー、と鳴りましたか?

当然次はMIDI Notesパッチなんだろうなー
バレバレやね。

補足
AU InstrumentもAUEffectsもFreeのものがたくさんあるので興味のある人は探して下さい。
Midi Keyはホットキー設定をすることでバックグラウンドで演奏できるようになるので環境設定を確認してみてください。
posted by qtz(戻) at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーボード続き。一回押したらオン、も一回押したらオフみたいなスイッチにしたい。

押しっぱなしは疲れる。
MIDIの時Beatに合わせて点滅させた要領で上手く出来ひんかなー?
で、このパッチ、Counter。Numeric Categoryです。
文字通り何回1(true?)が入ってきたかカウントしてくれます。
Increasing Signalに繋げば数字が増えて、Decreasing Signalに繋げば数字が減ります。
試しにIncreaseに↑ Decreaseに↓を繋いでみよう。
おなじみImage with Stringsでイメージ化して、上下ボタンを連打してみよう。
数字が動いたね。
counter.jpg


じゃあ本題、っていうかもう出来たようなものか。
Increasing Signalに繋いだことで、
キーを押す、押す、押す、押す、、、、って動作が
1、2、3、4、5、、、、、ていう数字の増加に変った。
あとはMIDIの時といっしょ。Mathのmoduloで2で割った余りを出力する。
switch.jpg
ポチポチ、、、すると、出る消える出る消える、、、、
しゅーりょー。
posted by qtz(戻) at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Numeric | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

キーボードでコントロールやってなかったよ。

Audio MIDI関連やってたところでキーボードって言ったら鍵盤の方のキーボードっぽいけど、
今回のはMacのキーボードです。
使うのPatchはもちろん、Keyboardです。Controllerカテゴリーですね。
確認の為Renderer系のPatchのenableに繋いでみて、
keyboard.jpg
↑(上)ボタン押すとはい出た。
tuita.jpg
離すと、はい消えた。
kieta.jpg
上下左右ボタン以外に割り当てたいならInspectorのSettings呼び出して、
+ボタンクリックして、実際に割り当てたいキーを押す。
keyboardsettin.jpgpushz.jpg

とりあえずしゅーりょー
posted by qtz(戻) at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Contraller | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回は

まともな記事らしい記事だったな。
AU Labはこんな使い方でなくても十分使えるアプリです。
例えば今回と同様の繋ぎ方をして、 iTunesの出力にAUエフェクトをかけることが出来ます。
AUNetSend使えば、他のマックに音を送ったりもできます。
使いかたはそれぞれなんで遊んでみてはいかがでしょうか?ドックに入れておくだけの価値はあると思います。
テキトーに作った音に合わせて変化するqtz。
相変らず厨ですが、、、
oto.qtz

それではしゅーりょー
posted by qtz(戻) at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Soundflowerを使った詳しい設定方法

使うアプリ
Quartz Composer: 当然ですね。
iTunes : じゃなくてもいいけど今回はこれで
Soundflower : インストールしてることを前提で(前回を見てください)
Au Lab : デベロッパーツールに入ってます。つまりQuartz Composer入れた人はみんな入ってるはず。場所はDeveloper/Applications/Audio/なんでQuartz Composerのお隣さんですね。
あとは、システム環境設定と、アプリケーションのユーティリティフォルダに入ってる「Audio MIDI 設定.app」
こんだけです。

順番に
1、システム環境設定で出力をSoundflower(2ch)にする。(16chでもOK)
soundflower.jpg
2、Audio MIDI 設定.appを開く
3、機器セットエディタを開く
audiomidiset.jpg
4、+ボタンを押して新規機器セットをつくり、内蔵オーディオとSoundflowerにチェックを入れる。でAudio MIDI 設定.appは終了させる。
kikiset.jpg
5、Au Labを起動させる。
6、立ち上がったCreate New Document画面でAudio Deviceを4、で作った機器セットにする。
aulabnewdoc.jpg
7、Inputsを選択し、Add Inputの+ボタンを押す。stream 1の方にinputが作られるのでドラッグでSoundflower Input Stream #1に移動させる。
aulabinput.jpg
8、Outputsが、Stream 1が選択されていることを確認する。
9、OKを押して立ちあげる。AU Labはそのまま起動させておく。
10、iTunesを起動し、音楽を鳴らす。AU Lab経由で音が鳴ることを確認。
aulab.jpg
11、Quartz ComposerにAudio Inputパッチを呼び出し、Inspector、Settingsで、Audio DeviceをSoundflower(2ch)にする。信号が来ているか確認する。

これでOKなはず

AU Labは実はAUAudioFilePlayerというプラグインを使って、音楽ファイルを流すことが出来るので、
Master Outを2組作ることで、iTunesを使わなくてもQuartzComposerに音を渡しながら音楽を聴くことは出来ます。
ただ、ルーティングを間違うとハウリング起こしますので十分気をつけて下さい。
AU Generator→Master Out(soundflower)→Audio Inputs(Soundflower)→Master Out (内蔵オーディオ)という流れになります。
auonly.jpg
posted by qtz(戻) at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部屋で一人でマイクに向って叫べるかー!!キモイだろ!!

ごもっともです。
じゃあどうするか。iTunesの出力をなんとか入力にもって来れないかやってみましょう。今日は俺、丁寧語だね。
1、コード買ってきて繋ぐ。
まあ、それで済みます。
2、Jack OS Xを使う
これは、オーディオ系アプリの入出力を自由にルーディングできるアプリです。
非常に使える代物なのですが、何故か僕のPowerBookでは使えません。起動と同時に落ちてしまいます。
パンサーでは使えていたのですが、、、
とはいえ、Tigerには対応しているらしいので使えないのは僕のmac固有のものでしょう。へんなアプリいっぱい入ってるし。
使える人は使ってみてください。

で、本題
3、Soundflower を使う
これもMac内部で入出力をルーティングするためのものですが、Jack OSXのように各アプリについて個別にルーティングできせん。
インストールすると、システム環境設定のサウンドにSoundflower(2ch)Soundflower(16ch)という装置が現れるので、入出力を設定すると、例えばiTunesの音を、Audio Recorderで録音なんてことが可能になります。
soundflower.jpg

では、iTunesの出力をQuartz ComposerのAudio Inputに持ってくる設定手順いきます!!
1、システム環境設定のサウンドで出力をSoundflowerにする。2ch16chどちらでもOK
2、QCのAudio InputのInspector、SettingsでAudio DeviceをSoundflower(1、で選んだ方)にする。
3、iTunesを鳴らす。(音は出ません)
これでテキトーにパッチ組んでみてください。ClearのColorに繋ぐだけのでもいいです。
うまく画面がフラッシュ!しない人は再起動するなり設定を見直すなりしてください。

はい、しゅーりょー






3、iTunesを鳴らす。(音は出ません)
、、、、、音は出ません?

わかりましたよ。鳴るようなセッティングを次回。
posted by qtz(戻) at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯域ごとの音量を得る

Audio Inputは全体のVolume以外に音域ごとの音量も数値で抜き出せます。
それがAudio Inputパッチのもう一つのOutput、Spectrumです。
Spectrumのポッチにカーソル合わせると、黄色い四角の中にズラーっと数字が並びます。
順にMember0:"band_1"が一番低音域でMember11:"band_12"が高音域になります。
いっぺんに出力されても使えねーよ
そこで使うのがStructure index MemberというPatchです。
Spectrum→Structureと繋いで出力したいバンドに対応した数字を
(band_1なら0、band_5なら4というように)Indexに入ると、そいつだけ出力してくれます。spectrum.jpg
posted by qtz(戻) at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Modifier | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする