使うアプリ
Quartz Composer: 当然ですね。
iTunes : じゃなくてもいいけど今回はこれで
Soundflower : インストールしてることを前提で(前回を見てください)
Au Lab : デベロッパーツールに入ってます。つまりQuartz Composer入れた人はみんな入ってるはず。場所はDeveloper/Applications/Audio/なんでQuartz Composerのお隣さんですね。
あとは、システム環境設定と、アプリケーションのユーティリティフォルダに入ってる「Audio MIDI 設定.app」
こんだけです。
順番に
1、システム環境設定で出力をSoundflower(2ch)にする。(16chでもOK)

2、Audio MIDI 設定.appを開く
3、機器セットエディタを開く

4、+ボタンを押して新規機器セットをつくり、内蔵オーディオとSoundflowerにチェックを入れる。でAudio MIDI 設定.appは終了させる。

5、Au Labを起動させる。
6、立ち上がったCreate New Document画面でAudio Deviceを4、で作った機器セットにする。

7、Inputsを選択し、Add Inputの+ボタンを押す。stream 1の方にinputが作られるのでドラッグでSoundflower Input Stream #1に移動させる。

8、Outputsが、Stream 1が選択されていることを確認する。
9、OKを押して立ちあげる。AU Labはそのまま起動させておく。
10、iTunesを起動し、音楽を鳴らす。AU Lab経由で音が鳴ることを確認。

11、Quartz ComposerにAudio Inputパッチを呼び出し、Inspector、Settingsで、Audio DeviceをSoundflower(2ch)にする。信号が来ているか確認する。
これでOKなはず
AU Labは実はAUAudioFilePlayerというプラグインを使って、音楽ファイルを流すことが出来るので、
Master Outを2組作ることで、iTunesを使わなくてもQuartzComposerに音を渡しながら音楽を聴くことは出来ます。
ただ、ルーティングを間違うとハウリング起こしますので十分気をつけて下さい。
AU Generator→Master Out(soundflower)→Audio Inputs(Soundflower)→Master Out (内蔵オーディオ)という流れになります。
posted by qtz(戻) at 03:29|
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