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2005年09月16日

オーディオで遊ぼう

まず最初に言っとくと、Quartz Composerは音の加工等はもちろんのこと、音を出すことすら出きません。
なんだけど、Audio Input パッチを利用して入力された音を数値に変換できます。
内蔵マイクが無い人はmacにマイク繋ぐなりしてもらって、settingsでAudio Device、Input Sourceを選ぶ。
(無い人はとりあえず読んでって、後でイイ方法書くから)
Volume Peakに適当に繋ぐ。とりあえずcolor繋いだ。
audio.jpg

で、マイクに向って大きな声で喋ってみよう!
あ、あー
、、画面がフラッシュした?
要するに入力された音量を数値に変えてくれてます。
無音時が0、最大で1です。
まずはこんなもんでしゅーりょー。
posted by qtz(戻) at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Source | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拍ごとに違う画像を表示させる。

Mathのmodulo使って4で割った余りを出す。
と、0、1、2、3、0、1、2、3、、、、て順に数字を吐くから、各数字が来た時だけtrueを吐くようなPatchがあればいいんだな。
、、、、たぶんこれ
Numeric Conditional:
こいつを4つ作って、Conditionをis Equalにして、Second Valueを0、1、2、3にすればいいんじゃないか?
conditional.jpg

conditional2.jpg

できたできたー。しゅーりょー。
posted by qtz(戻) at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Numeric | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビートに合わせて点滅させてみる。

Render系のPatchのenableをMIDI Clockのbeatでオンオフさせてみよう。ってだけです。
ビートが、0、1、2、3、4、、、、と増えていくのを、0、1、0、1、、、、となるように変換すれば、オンオフのスイッチになるだろうと。
今つくったビートカウンター(偉そうな名前だな)は、取り敢えず隅っこに縮めて置いといて、
、、、これかな?
Numericの Range:
最大値と最小値決めといて、はみ出た数値は最大値(or最小値)で出すか、範囲内で巻きかえした数値を出すんだろうと。
min0 Max1にして、Rolled-Over Valueを出力すればいいのかな?
range.jpg

とりあえずやってみた。一回点滅するだけだった、、、、
じゃあ、Max2か?
オッケーできたー、、、なんか初手の点滅だけモタるな、、、
イメージ化して確認。
range2.jpg

0、1、2、1、0、1、0、1、、、、、になるな、、、
プログラミングなんか出来ないからこの辺のことは難しいな。

どーしたらいいのー?

あ、Mathだ。2で割った余りをだせばいいんだ。
modulo.jpg
mathmidi.jpg

出来たー!!

おっけーしゅーりょー
いきあたりばったりだなー
posted by qtz(戻) at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Numeric | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

MIDI ClockにMiDiClock繋いで遊んでみよう

こんなグダグダな解説?の第4段がいきなりMIDI制御かよ!!
心配せんでもいつも通りヘタレやから。

MidiClockてソフトはMac内のシーケンサーにMIDIクロック信号を送るソフトなんだけど、、、、
まあ、アプリの説明なんかどうでもいいわ。
要するに外部のテンポにquartzcomposerを同期させてみよう。ってことでっす。

とりあえずダウソして、dmgマウントされたらアプリケーションフォルダにでもコピペしてインストール完了。
QCといっしょに立ち上げてみる。

MiDiClockの設定は、MIDI OutをInternalにしておく。
(IAC Bus経由でも繋がるけど、その場合は「Audio MIDI設定」アプリできちんと設定しておく。
IAC Busってのは、アプリ間でMIDI信号やりとりする場合の仮想ケーブルだと思ってください。
MiDi Clockは経由しなくても認識されます。)なんだ親切じゃん。俺。
mc.jpg

んでQuartz Composer側は、Controller カテにMIDI Clock Patchがあるので呼び出す。
でInspector入ってsettingsでソースをMiDiClockを選ぶ。
認識されてなかったら、アプリ再起動させたり、立ち上げる順番変えてみたり、OS再起動したり、なんやかんややってみてください。
mc2.jpg


きちんと認識されているか試しにこんな感じに繋げてみる。
mc3.jpg
ビート数をImage With Stringでイメージ化して、Spriteに貼りつけてるだけ。
この状態で、MiDiClockをスタートさせて数字が増えていけば成功!!
認識されてなかったら、アプ(ry。

同期するか、MiDiClockのタップテンポを試してみる。
tap.jpg
Tap Tempoがオンになっているのを確認したら、キーボードのどのボタンでもいいのでテンポ良く連打してみてください。
タップしたテンポに合わせて数字のカウント速度が増減するはずです。


しゅーりょー
posted by qtz(戻) at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Contraller | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとしたお役立ち


Cocoa Gestures
日本語

Cocoaアプリにマウスジェスチャーをつけてくれるアプリ
Quartz Composerて、面白いけど使い辛いとこが結構あるっしょ。
Patch右クリックでコピー、ペースト出来んかったりとか。
そんな時にこれが便利。

要するに指定したマウスボタン(+修飾キー)を押しながらマウスを動かすと、
その動きに割り当てられたショートカットを実行してくれる。
ワンボタンマウスだとほとんど意味無しだけど、アップルも新型マウス出したしいいんじゃね?
俺は千円くらいで買ったUSBマウス使ってる。mac用とは銘打ってないけどもちろん無問題。
インストールしたらここから設定
mg1.jpg

んでまあ好きに割り当てて下さい。ショートカットに割り当てられてるものしか出来無いと思います。
mg2.jpg
posted by qtz(戻) at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

今日はこれにて

雑になってきたなー
本気でクソファイルだなー
03.qtz
posted by qtz(戻) at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手 同じのを何個も

Environment Repricate in Space
ダブルクリッックして中に入れたものを何個もコピーしてくれる。
Particle System入れると、
repricate.jpg
もうわけわかんね。
copyする数増減してくれ。
あと、TrackBallに放り込んでから放り込むで、回しながらパラメーター弄ると、たのしいよ。
しゅーりょー
posted by qtz(戻) at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Environment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手3四角いままはいやん

Particle SystemのImageは別なの貼ろう
球がいいな。
rendererのspherer出すと、、、
render in Image.jpg
こいつは駄目だ、貼っただけで玉出てくるし、第一右側にポッチがねえ。Imageに繋げられないわ。

こんな時は、
Generator Render in Imageだ。
ダブルクリックして中に放り込んだ物をImageにしてくれるぞ。
じゃ、sphareを放りこみましたーー。
そうしますとーーー
tama.jpg

キツい日の丸になっちゃったなー。
そうだblending変えちゃえ!

tama2.jpg

なんか楕円だな。まいいか。
posted by qtz(戻) at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手3 ぐーるぐーるする背景

Renderer Psydelic
画面真っ白になっちゃったよー、、、、はこないだやったな。
レイヤーを奥のほうにしまして、
psyche1.jpg
本当にぐるぐる回ってるのか?
とりあえずplasmaでも繋いでみると
psyche2.jpg
おー、サイケだね!
posted by qtz(戻) at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Renderer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手にしてこう2 ウネウネを更に

Generator のPlasma Image
particle systemのImageに繋げると、
ウネウネ気持ちわるー。
plasma.jpg
でも四角のままのparticleも、ちと格好悪いな。
posted by qtz(戻) at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手にしよう1 ものっそい出そう

RendererのParticle System呼び出すと。
particle.jpg
ぎょうさんウネウネ出てきたよー。

同じものを何個も何個も作りだしてくれるのさー
life timeでそれぞれの寿命。gravity上げと重力が働きます。
settingで何個同じものをつくるかきめられるよ。
settings.jpg

さて、何をImageとして貼りつけるかだな。
posted by qtz(戻) at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Renderer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠いが

やるよー
いつもより、いやさ、いつも以上にだらだらいくっっぺ。
posted by qtz(戻) at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

キモイ

QCテキトーに弄ってるとホントキモいのが出来てしまうわ。
キモいっていうか気分悪い。
ポケモンとかのレベルじゃねー。暗所で見るとヤラれる。(暗所じゃなくても)
kimoi.jpg
kimoi.qtz
この簡単さがまたすごいわ。
こもブログ読めば分かる通り、やってること厨だからな。中の人はオッサンやけど
この辺の見た目派手になる奴中心に第三段やろうと思ってたけど今日時間無いわ。
また今度。
posted by qtz(戻) at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

こんなかんじの

第二回でしたが、
こんなダラダラなものでもいざやってみると時間かかるのな。
Patch1分記事ウン時間だもんな。
いらんと思うけど今回の
02.qtz
posted by qtz(戻) at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マウスその3 追従しmathた!

1までしか動かないなら360倍すれば左から右で一回転するじゃん!
(まちがい、-1から1だから2回転だろ!)

NumricのMath
名前通り四則演算します。
operationで計算方法選びます。
Add:足し算、Subtract:引き算、muitply:かけ算、divide:割り算
moduloが割ったときの余りで、、、あとのほうはいいや。使いこなせるようになったら各自調べようよ。
math.jpg
Operandに数字いれます。
今回はInitial Value 掛ける 360なので360と入力します。
Resulting ValueをX Rotationに繋ぐと、、、、
rolling.jpg
ローリング、ローリング!!!

しゅーりょー
posted by qtz(戻) at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Numeric | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マウスに(ry その2 ローリングしなが追従してほしい

じゃあ、X Y Z のRotationに繋げばいいじゃん。
、、、なんか動かない。
じゃあ、Mouse Patchが吐いてる数字をみてみればいいじゃん。

GeneratorのImage with String呼び出そう
こいつは文字列(数字やら文字やら)をImageとして吐いてくれます。
MouseのX>Image with StringのStringに繋いで、ImageはテキトーにSphereかTeapotにでも、、、、、
image with string.jpg
局面に貼ったら読み取れんわ!!!

平面に貼ろう。
RenderのBillboardを使おう。
billboard.jpg

Y軸も同様に配線して調べてみた。
どうやらViewerの真ん中を0として左端が-1で右端が1(正確には右端から1ドット右っぽい)
上下方向は左右の幅に追従して変るみたい。
こんなかんじ
XY.jpg
幅の比率でいくからviewerの大きさで、変ってくるんだね。
一つお勉強!
比率でいく奴は結構あるみたいだな。sphereもteapotもviewer sizeに応じて大きさ変ったわ。

で、結論1°くらいしか回ってなかったってことだ。
じゃあどうするかってことだな。

つ、づ、く
posted by qtz(戻) at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする