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2005年10月31日

Quartz ComposerやるならどのMacがいいのか。

新製品も出揃ったところなのでちょっと検証。

現行製品ならどれでも動くんだけど、ネックとなるのがグラフィックカード。

CoreImageに正式対応しているのは以下のもの
ATI Mobility Radeon 9700
ATI Radeon 9600 XT, 9800 XT, X800 XT
nVidia GeForce FX Go 5200
nVidia GeForce FX 5200 Ultra
nVidia GeForce 6800 Ultra DDL, 6800 GT DDL

ビデオメモリーが64MB以上いるってこと。
これ以下のものだと、CoreImageの描画をCPUがかわりに行うので、処理が非常に遅くなるみたいです。

ちなみに必要な最低スペックは16MBみたいです。
長年使ってたiMacDVに入れたら起動すらしませんでした。
スクリーンセーバーもqtzファイルを認識しませんでした。鬱

新たに購入する時はその辺が重要になってきます。
Core Image 使ってるPatchは、●がPatchの先頭に付いてます。
結構な数ですので、Quartzcomposerやりたいっ、て思ってるなら見逃せないポイントです。

まずノートから検証しますと、iBookのグラフィックカードは
ATI Mobility Radeon 9550で、ビデオメモリが32MBです。

一方Power Bookのグラフィックカードは
12inchがNVIDIA GeForce FX Go5200 で 64MB DDR メモリ
15inchと17inchがATI Mobility Radeon 9700 で 128MB DDR メモリ
15inchはBTOだった128MBが標準になりました。
(ちなみに僕はBTOで128MBにした前機種の15inchです)

言うまでもなくPowerBookですね。
14inchのiBook買う予定なら頑張って12inchのPowerBook買うべきです。
つーか、ノート持ち出して仕様するならミラーリングすることも考えて128MBあったほうがいいと思う。





ぶっちゃけ言うとねー、前機種前々機種の15inchBTO以上持ってる人は待ちじゃね?

次にデスクトップ
Mac mini が ATI Radeon 9200 で 32MB DDR
はい消えた。

iMacは ATI Radeon X600 Pro グラフィックカード(128MB DDR メモリ搭載)
加えて新機種にはiSightが内蔵されるようになりました。
気軽に始めるなら値段的にもこれだと思います。
イベントあったら頑張って17inch持ち出していこうw



Power Macは言うまでもないですが
Dual 2 GHzが
NVIDIA GeForce 6600 LE 128MB GDDR SDRAM
Dual 2.3GHzとQuad 2.5GHzが
NVIDIA GeForce 6600 256MB of GDDR SDRAM
タワー型なので後々の拡張は一番楽でしょう。
quadほすい

posted by qtz(戻) at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

Quartz ComposerでPhoto Boothもどき

Photo Boothは新iMacに付いてくる顔写真をエフェクトつけて録るアプリ。
エフェクトは同じCore Imageなんだから出来ないかなって。

Core Image AccumulatorがどういうPatchなのかがやっと分ってきたのでちょっと作ってみた。
Core Image Accumulatorは動画から静止画抜くのに使いました。
公開はもうちょっと弄ってから。だから需要はあるのかよ!

photob.jpg

iSight持ってないのでHDDに寝てた適当な動画使ってます。
各エフェクトはキーボードで切り替えできます。
四っつの画像に1〜4のキーボードショートカットを割り当ててるので
どれかを押すと三秒数えてキャプチャーします。
結局、出来た画像はフルスクリーンにしてスクリーンショットで録ることになるんだけどね。
posted by qtz(戻) at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

Iteratorで

こんなことも出来るんだ。
使ったCubeは一個だけ。
Iterator Variablesから出る、Current Index をConditionalとかMultplexerに繋げる。
おもすれー
itete1.jpgitete2.jpg
itete3.jpgitete4.jpg
ファイルはこちら
itetetete.qtz
posted by qtz(戻) at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

link集作った

右サイドバーにあります。
勝手にリンクしてすいません
posted by qtz(戻) at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

新iPodでQuickTime Pro 使わずにQCのファイルを、、、たぶん見れる。

Quick Time Proで変換しろと。
、、、持ってません。
何より、新iPod持ってません。
第三世代は暗闇でカッコイイっす。

なんでiTunesまでのはなしですが。
QTAmateur。これを使います。
qtama.png

ほら、iPod用の書き出しあるんだよ。
で、無事書き出せました。
でも、変換時間かかるわ。H.264キツい。
posted by qtz(戻) at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新PowerBook出てた。

これ
僕は前モデルの15インチなんですが、変ったところといえば、液晶、ディスプレイ解像度、バッテリーの持ち、オーディオのデジタルI/Oくらい。
CPU変わらず。BTOでビデオメモリ128MBにしてたから、これも変らず。ATI Mobility Radeon 9700のまま。
9ヶ月待った新機種にしては中途半端だな。
QCをノートでやるとしたら、iBookは動かないわけではないだろうけど、
ビデオメモリ32しかないからやっぱ除外すべきだろうから、
結局選択肢はPowerBookしか無いんだよね。
どっちにせよ、買い替える金なんか無いんだけど、、、、

PowerMacのQuadはすごそう。
もちろん金など無いけど。

Apertureは、画像のレタッチ/管理ソフト(であってるのかな?)
Core Image使ってるだけあってスペック高いなー。
あんま、俺には関係なさそう。日本発売まだみたいだし。
posted by qtz(戻) at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

ちょっと遅いけどiTunes6とNew iPod

動画も見られるようになったiPodだけど、.qtzそのままは無理だろうな。
とりあえず相方のiTunesについて、Quartz Composerのファイルがどう動くか。

.qtzそのまま:無理
.Movに書き出し:OK

動画再生はiTunes6の新機能ではないのですが、どのVerから搭載されたかは失念。
只、QCのMovの再生はQuickTime7必須だから、あまりに古いVerは駄目かもね。

だけどね、音流れないからつまんない。
ってことでiTunesのビジュアルプラグインになればいいな。と思ったけど、今んとこ無いね。
かわりにこんなのがあった。
Movmeter
これはiTunesの音楽に合わせて動画を再生するビジュアライザプラグインで、
キーボードの0-9に動画を割り当てすることが出きる。
Mov書き出しのQCファイルでも動いた。
でも、iTunesの音を、QCのAudio inに持ってくるのは無理そう。当然か。
Soundflower使えば可能だけど。
posted by qtz(戻) at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

本気で知りませんでした。その2

これの続き。
続きは無いほうがよかったよ。
Pathなんか開かなくても、そのままEditor Windowに放り込めば勝手にPatchにしてくれるのね。


勝手に名前も変えてくれるし。
すげー楽じゃん。

で、いろいろ放り込んでみた。

画像:Image Importer
動画(Quick Time依存):Image With Movie。コーデックさえあればDivxとかでも開く。はず。
フォルダ:無理
音声:無理
MIDI:無理
テキスト:Image With MovieのPathエリアなら入る。1行あたり2秒で切り替わる静止画が続く。
PDF:そのまま放り込むとImage Importer。単ページになる。
Image With MovieのPathエリアにも入る。1枚あたり0.125秒で切り替わる。
下二つはQuick Timeの機能やね。Textをムービーとして取り扱ってる。
TextファイルをそのままTextとして取り扱えないかな。
RSS作ってやるしかないのかな?

意味無くPDF Viewer.qtz
マウス左クリックで進む、右で戻る。X軸方向で拡大縮小、Y軸で上下移動。
使い辛い。
posted by qtz(戻) at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

シーケンサーを改良(良になってればいいけど)

一つ一つのClipが大き過ぎて見辛いので、
マクロパッチにPublishされるParameter数を少くしてすっきりさせた。
細かい設定はマクロパッチ内に入って設定する。
Patch Timeも内蔵させた。
名前もちょっと変えた。Stp。
Boolean型のシーケンサーを4つ繋いだ最初のサンプルもこうなる。
Stp.jpg

だいぶ見易くなった。かな?
ピンポンで作ったInterpolationもモジュレーション用のシーケンサーとした。
カラー二つを切り替えるColor Changerも付けた。

使ってみてください。stp.zip

こんな感じで使います。どこまでマクロパッチにするのが使いやすいんだろう?
stpsample.qtz
posted by qtz(戻) at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

森の精霊っていうか人魂やん

高木正勝のDVDで、森の中を光の玉が飛びかって、みたいなのがあって、
ま、そんな感じのを前回のピンポン利用してできねーかなー、
って思って作ったけど腕が無いため、人魂みたいなのしかできませんでした。
って話です。
ここのVIDEOのworld is so beautiful の中の
festival in a forestです。サンプルありますね。
うわ、改めて観たら全然違うわwww高木さんごめんなさい。


まず、森を録った動画なんぞ持っていないので、テキトーな森の画像を引用。別に著作がある画像では無いです。念のため。
で、Crop使って切りとって、テキトーに動かした。
んで、前回のピンポンをParticle SystemにRendererを変えて、ImageはGaussian Gradientがら持ってきた。
で、四っつくらい作っておしまい。
forest.jpg

森のいいところ!!!
どこで跳ね返ってもそれなりに見える。

中身を整理してからUpしろ!!!とかいわんでね。
forest.qtz
posted by qtz(戻) at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンポン

ピンポン玉が跳ねるような感じのを作ってみた。
まずは、以前任意の4点を指定して、動かす。で作ったクリップを、自家製ヘッポコシーケンサーで動かしやすように改造。
やったことは、InterpolationのTimeとDurationを外から取れるようにして、
MultiplexerをSourceを16個まで増やした。
これをX軸の動きにして、Z軸はテキトーにInterpolationで前後させて、
Y軸はInterpolationをこんなかんじのカスタムで、跳ねてる感じにした。
hane.jpg
実は、やろうとしたこと考えると、Y軸繋ぎ方間違えてると思う。
折角指定した、Y軸のポイントが繋いだ所だけだいなしじゃないか。Mathで足すべきだろう。
でも結果それらしく見えてるのでOKとする。 今度直そっと。
コッ、カッ、コロコロ、ポーンみたいな感じで。
pingpong.jpg

やりかけで超汚ないですが。
pingpong.qtz
posted by qtz(戻) at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

本気で知りませんでした。

Root Macro Patchから、PublishしたParameterてviewerに呼び出して弄れるんだ。
全然使いこなせてないなー。
parame1.jpgparame2.jpg

あと、他に最近知ったこと。
Quick Timeに書き出したファイルもオーディオ、MIDIを受け付ける。
停止してると変化しないけど、再生すると反応しだす。
受けつけるデバイスは、movにしてしまうと変更できないみたいなので、あらかじめ指定しておくが吉。
でも、その変化した状態で保存はできない。と思う。
それが出来なさそうだったので、簡易シーケンサーって発想になった。

QTplayerにqtzファイルをそのままブチ込むと再生時間30秒でそのまま開ける。
書き出したmovがqtzそのものなのはファイルの小ささや書き出しの速さで、
なんとなく分ってたんだけどね。qtz自体も開けるとは思わなかった。

パスはの記述はドラッグ&ドロップでいける。
これ知らなかったもんだから、わざわざターミナルにドラッグ&ドロップしてからコピペしてました。
超鬱
dd1.jpgdd2.jpg


知らないことだらけだよー
posted by qtz(戻) at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイト全体を見直そうかな。

行きあたりばったりでいろいろやってたら、見辛いくなったきた。
当初は、できるだけ少いパッチのサンプルでQCの基礎がちょっとずつ分かればいい、
みたいなサイトを目指してました。
なので、まとめ7のあたりまでは、一つの記事につき新しいPatch一個紹介するみたいな形を
かろうじてとっていました。
記事がブツ切りだったりするのはその為です。
で、ある程度記事が増えたところで、追記してPatchの詳細を書こうとしてました。
内容は厨だけど、意外とコンセプチュアルwだったわけです。

だけど、LFO組みあわせの頃から、好き勝手やりだしたので、中途半端に敷居が上ってしまいました。
といっても、当方、Hello Worldが永遠のβバージョンな人間なので、パッチの組みあわせだけなんですけど。
アブストラクトな感じのもの作るのが得意のソフトだと思うんですけど、
図形をスクウェアに動かしたり、シーケンスさせたりとかしちゃったのが悪かったのか。

あと、多用してるのにMacroPatchの作り方の説明してなかったり、Iteratorも中途半端な説明で終らせたり、
説明足らずなところも増えてきました。

リンク集も、付ければいいのに、当初のあまりに厨な内容の為、見送っていました。
だって、QC系のサイトやってるみなさん、すげースキルある人ばっかなんだもん。
でも、MIDI関係書いてる人も少なそうなので、リンク集も作って、そのうち相互リンクお願いしにいこうと思います。
超赤面ものなんですけどね。このブログ。

名前も変えたい。qtzはorzみたいでいいなと思って付けたけど、拡張子そのままは偉そう。

シーサーブログでデフォルトついてる人気商品とかもとっちゃって、Mac系でよくあるAppleStoreのアフィリエイトみたいなの付けようかな。
うわ、金もうけかよ。最低だな俺。
アクセス解析みるとmacな人は、日に2-3人しか来ねえんだけどな。あとはみんなrobotさん。
2-3人のうちの一人は俺だし、、、だめだめやん。

一度に全部は無理なので少しずつ変えていきます。
posted by qtz(戻) at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Image Unitを効率良く使う

前回の続きみたいなもん。
Patch Libraryの下のほうにある●付きのPatchはImageUnitっていってCore Image使ったエフェクトで、
まあいろんなことが出来る。
Dashboardの波のエフェクトでおなじみですね。
Quartz Composerと同じフォルダに入ってるCoreImageFunhouseも画像にエフェクトかけられます。

ただQCで使うにあったては、何かと面倒くさい。
Image→IU→Renderer系のPatchという感じに繋げばいいんだけど。
1、繋ぎ替えが面倒
2、数が多過ぎて把握できない。
3、繋いだだけでは表示されないものもある。
等々。
3の原因としては、
生成されたImageをCrop使って切り取りしなければ表示されないPatchが結構ある。
BackgroundにもImage繋げないと表示されないPatchが結構ある。
この2つが多いと思います。
で、原因が分かると、ますます
1、繋ぎ(ry
2、数が(ry
となってきます。

ここでまたMultiplexerの登場です。
こんなかんじ、

iubenri.jpg

それぞれのUnitを前回同様Enable(ていうかオンとスルー)にしておいて(←これは別にしなくてもいいけど)、
Muntiplexerでまとめる。
Image DimensionsでImageの幅と高さを拾って、Cropで切り取って出力。
でマクロパッチにする。

超便利!

手直ししてるからUpはまた今度。
posted by qtz(戻) at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

Renderer系のPatch以外にもEnableポッチをつける

今回、厨ながらシーケンサーもどき作ってみて、Multiplexer超便利!!なことに気がついた。
で、利用法の一つ。

まず、InputSpilitter呼び出して、Boolean型にする。
でMultiplexerのSource Indexに繋げる。
Source #0は何も付けない。もしくはInputSpilitter使って素通りさせるようにする。
Source #1にPatchを繋げる。
Input Outputを適当にPublishしてMacroPatch化すればOK

例えばLFOならこんなかんじ
lfoenable.jpglfoenable1.jpglfoenable2.jpg

Counterならこんなかんじ
couterenable.jpg
posted by qtz(戻) at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うはっ、また間違えてた。

BoolenじゃなくてBooleanだ。
これは多分相当恥ずかしい間違いだろうなー
直す!!

で、直すといったきりそのままの前回記事は一応訂正文とリンク貼っといてそのままにしてる。
一個直すと全部直さなければならないほど内容が厨だからなー。
他に直したいところ沢山あるし。その3とか。

今回のは明確な単語まちがいなので直します。

で、使い道が無さそうに見えたTiggerもこんな感じな使いかたも考えられるので、残しまっする。

trg.jpg
posted by qtz(戻) at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

あかん、いろいろ間違いが、、、

Modulation の時間が明らかに間違ってる。
1の値を作るのに、「ビート一拍あたりの時間」じゃなくて「一秒あたりのビート数」を出してた。

だーめーだー。


とりあえず直した。トリガーは最早いらんか、、、
qcss.zip

記事は明日にでも訂正します。
posted by qtz(戻) at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫌なことに気がついた。

わざわざTriggerとSequencer向い合わせにしなくても
Input Parametersからチェック入れていったほうが楽じゃん。

QCSS6.jpg
posted by qtz(戻) at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする