改良しました。以下の記事は古い内容になります。
記事はこちら勝手に命名。Quartz Composer内でシーケンスをしやすくする為のClip群
頭4文字はClipsに入れた時分かり易くする為。
とりあえずこんだけ作った。
QCSS Beat Generator.qtz
QCSS Beat Trigger 1-4.qtz
QCSS Beat Trigger 1-16.qtz
QCSS Interpolation with Trigger.qtz
QCSS Loop.qtz
QCSS Modulation Time Generator.qtz
QCSS Sequencer16 Boolean.qtz
QCSS Sequencer16 Number.qtz
QCSS Single Trigger.qtz
QCSS Trigger To Beats & Loops.qtz
ファイルはこれ
qcss.zip使いにくい所もあるけど、QC歴1ヶ月だし上等でしょ。
Clipsフォルダに入れてClip Libraryから呼び出してください。
説明
まずは基準となる時間を呼び出して下さい。今回はPatch Timeを使います。
で、この2つを呼び出します。
QCSS Beat Generator.qtz
QCSS Modulation Time Generator.qtz
QCSS Beat Generator.qtzは、TimeをRound使って小数点以下捨ててるだけです。
BPM(Beat / Minutes)を入れると値によって時間の進み具合が変わります。Math使ってるだけです。
デフォルトで120です。つまり一秒で2拍進みます。
倍速や、半分の速度も吐けます。
QCSS Modulation Time Generator.qtzは、拍、小節ごとの長さ(時間)を吐きます。
これのデフォルトBPMも120です。
BPMは2つとも同じにしておいたほうがいいのでInput Spiliterで結びます。で、SettingsでNumberに変えてお好きな数字を。
まずはこんなかんじに

Beatsからは0、1、2、3、4、5、6、7、、、、と順番に数字が出されます。
これにQCSS Loop.qtzを繋げると、各数字の拍数でループしたBeatsが吐き出されます。
2からは0、1、0、1、、、、4からは0、1、2、3、0、1、2、3、、、、、といった具合です。
(以下のやりかたをしなくてもBeatsをSequencerに繋いで、InputParameterからチェック入れていったほうが早いし配線間違いがありません。読み流してください。)こんなかんじループさせたい拍数をQCSS Beat Triggerに繋げます。
右側の数字は「拍め」になります。各拍をConditionalで吐いてるだけです。
1からは1拍め、5からは5拍めだけシグナルが出ます。
で、打ちこみたい拍だけQCSS Sequencer Booleanに繋ぎます。こいつは只のMultiplexerです。BeatsがIndexになります。
この時SequencerのBeatsにもLoopからのBeatsを繋ぐことを忘れないで下さい。
これを、Cubeか何かのEnableにでも繋いでViewerを表示させて下さい。
シーケンスに合わせて点滅するはずです。
配線した所がTrue、してない所がFalseになります。

注意
1、全拍を繋いだら、常時Trueです。点滅させるには間に無配線の箇所が必要になります。
なので、BPMと同じ速さで点滅させたければ、Beatsを、Beats Generatorの*2(倍速)から取ってきて下さい。
2、シーケンサーBooleあnとNumberと二種ありますが、今回みたいなOn/Offだけやる時はBooleanのほう使ってください。
Numberつかうと0の時でもそのまま1(True)吐いちゃうことがあるみたいなので。
つーか訂正入れたようにTrigger無しでシーケンサーだけ使ったほうが楽です。
こんなかんじ