Renderer系のPatchの多くに付いてるParameterだけど、今まで目瞑っていました。
意味分かんなかった。
で、ちょっと意味分かったので今更かもしれないけど、ちょっと書きますね。
Quartz Composerは幾つも画像をレイヤー構造に出来ます。
アニメのセル画みたいなものですね。
PhotoShop等のグラフィックソフトにも付いている機能なので知っている人も多いと思います。
しかしQuartzcomposerは3Dソフトです。
Z軸方向にも動かせるわけですから、レイヤー的に見ると下の階層にあるのだけれど、
Z position的には手前にあるという逆転構造が起きうるわけです。
こういう状況でBlendingをoverやaddにして透過させるとどういうことになるかというと、
重なっている部分において上の階層のレイヤーを認識しないため、
背景になっている画像を上書きしてしまします。
分かりにくいですね。
要するにこんなかんじで角がでちゃいます。

レイヤー構造どおりの位置どりをすると、

で、Depth Testing
ググったらこんなページが
http://4d2u.nao.ac.jp/DOWNLOAD/APPLICATIONS/MANUALS/JINDAIJI/manualOptionSphere.htmlあったけど消えてるので
キャッシュ3D系のソフトの取説ページだ(った)と思います。
以下引用
DEPTH TEST処理有り
障害物より後ろにあるものを隠す処理です。半透明な物体などが混じっている場合などに、稀にこの処理を行わないほうが綺麗な画像を得られる場合もあるので、ON/OFFを変更できる機能をつけました。通常はONにしておきます。
引用終り
Quartz Composerでも同じですね。
Depth TestingがRead/writeになっていたわけですね。
ではDepth TestingをNoneにしてみましょう。

どれだけ手前に持ってきても大丈夫です。
(久しぶりの)しゅーりょー
参考にしたサイトのディレクトリ掘っていったら国立天文台やん。
Flashが格好良すぎ!!Quartz Composerでも作れないかな
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト
posted by qtz(戻) at 22:21|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|