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2006年01月30日

仮にもQuartz Composerの解説サイトやってんだから

もっと良く調べものをしないとね。
private1.jpg
この画像を見てすぐに分かる人は、「やっと気付いたか、バーカ」と笑ってやって下さい。


事の発端:アポーのメーリングリストでこんな記事を発見
で、リンク先
Replicate in Time Patchのチュートリアルだそうで、、、
Replicate in Spaceの間違いじゃねーの?と思いながら見てたのですが、、、どうも違うね。。。何これ?


で更にリンク先
あー、カスタムでパッチ作る方法が書いてあるサイトだ。
「俺には無理」と思って以来見てないや。過去ログも。
新しいパッチ作ったんだー、、、どうも違うね。。。何これ?
How-to: Enable Disabled Patches

よーやく理解しました。
元々組込まれているPatchの中で無効になっているPatchを有効にするPluginなんですね。
早速落して、
/System/Library/Frameworks/Quartz.framework/Frameworks/QuartzComposer.framework/Resources/
↑に入れる。
パーミッションのせいでドラッグ&ドロップしても入りません。
ターミナル立ち上げsudoしてほにゃらら、、、なんてことは面倒なので
オプション押しながらドラッグ&ドロップ(要するに複製)、するとパスワード聴いてくるので入力。
これでインスコ完了。

- Privateていうカテゴリーの登場です。
ちょこっと解説
Flame Image:ゆらめく炎がでます。
GLSL Shader:OpenGL GLSL language使ってなんかする。未理解
Replicate in Time:ここ参照
Sample & Hold:Sampling Signalが入った時点で数値を止めます。
例えば
private2.jpg
こんな風に繋げば、Viewerを左クリックした場所で玉が止まります。

んでもってこれですよ
Signal:Generates a pulse signal
超簡単にクリックシグナルを出せるわけですよ。
なんか鬱。
String Timecode:略
posted by qtz(戻) at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

Core Image Accumulator

この前書こうとしてたCore Image Accumulatorについてやります。

Accumulatorをググルで訳すと蓄積装置とでます。
何ができるかっていうと、Image Unit使って、出力されたImageを再度自身にフィードバック出来ます。
国語力が無いせいで意味不明ですね。

まずこんなもの作りました。
cia2.jpgcia1.jpg
玉をInterpolationでジグザグに動かしてるだけです。
この時に、Viewerを選択した状態でDisable Background Erasingをすると背景のチェック模様が消えます。
と同時に動いた軌跡がそのまま消えずに残ります。
cia3.jpgcia4.jpg
Backgroundを消去していたのを無効にしたので、描画したものが全て残ってしまうわけですね。多分。
(ちなみに意味もなくBackgroundErasingをオフにしたり、背景にClearなりGradientなりを置かないqtzをスクリーンセーバーにすると結構な確率で描画がおかしくなるので注意しよう)

もう一個同じうような状況を作り出せるPatchがあります。Render in Imageです。
これは内包するPatchをまとめてImageとして出力するパッチですが、
BackgroundErasingは無効になってる(有効にする方法はあるのかな?)ので同様になります。
cia5.jpg
これを回避するにはRender in Imageの中に背景となるようなPatchを置けばいいです。
試しにClearを置けば普通に描画されるようになります。

このような状況をPatchで作りだせるのがCore Image Accumulatorです。
こんな基本的な繋ぎかたをします。
cia6.jpg
Render in Imageの中身は上で作ったジグザグに動く玉です。
Image UnitはとりあえずAddition使ってますがImageの入力が2系統あるものなら何でもいいです。あとで色々試してみてください。
各エフェクトの効果はここで調べてください。

上の画像を見て、ある違和感があると思います。
Patchを繋ぐ線が交差しています。
通常のPatchを繋ぐ場合はそもそもこういう繋ぎかたは出きないようになってます。
信号はこんな流れでフィードバックされます。
cia7.jpg

ファイルはcia2.qtz

更に悪ノリすると
cia8.jpg
ファイルはcia3.qtz
posted by qtz(戻) at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

kTunes

kTunesというソフトを見つけました。
これはメニューバーまたはキーボードからiTunesのコントロールが出来るアプリなんですが、
曲変更時のエフェクトをQuartz Composerで作ることが出来ます。
(.qtzをエフェクトとして使えると言ったほうがいいのかな?)
詳しくはここに書いてあります。ここにある発行名でRoot MacroPatchからPublishしてやればkTunesから情報を得ることができます。
超簡単に作ってみました。Invertで点滅するだけ。ktunefx.qtzkTunesのPlug-Insフォルダに入れて再起動。
通知時間の表示時間なんかもkTunesで発行してもらえるといいような気が。
posted by qtz(戻) at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前に簡易シーケンサー作ったじゃん

あれさ、、、間違いなわけじゃないんだけどさ、使ってるうちにワケ分かんなくなっちゃうんだよね。

あのPatchでやってたことってのは簡単に書くと、
1 Patch timeで得られた時間を

2 RoundのFloorで整数にして

3 MathのModuloでループさせた数値で

4 MultiplexerのIndex numberを動かす。

て流れなんだけど、BPMとかループさせる数とかいろいろ弄れるようになってました。
でも結局使い道って軽くループさせるくらいなんだよね。
一つのqtzファイルでFlash並にストーリー性のあるもの作るならともかくとしてね。
(↑できないことは無いけど、今のところ不向きだと思う。つか実際やってみたらワケわからなくなった。)

じゃあ、ループさせるだけならもっと簡単に出来るんじゃねーの?
loopeasy.jpg
、、、出来ました。
Patch数わずかに3、、、こんなことに気がつかないなんてやっぱアホだな。
ファイルはこちらloopeasy.qtz

要するにPatch timeとMathでやってたことをInterpolationでやってます。
ポイントとしては、MultiplexerのSource indexにSource #の最大値より大きい数を入れても最大値以上にはならない。
ってところでしょうか?
上図の場合Source # は3までですが、Interpolation のEnd Valueは4です。ですが3以上の数値は全部3になります。
(あと実はInterpolationをループさせるとEnd Valueにはギリギリ到達しないで折り返してるっぽいです。←これ微妙にハマるところです。)
posted by qtz(戻) at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

Flip4MacでWMVファイルをQuartz Composerに読み込む

ひとくちかじったその後に!さん経由で知りました。
Quick Time PlayerでWMVファイルを開くことができるFlip4Mac
バージョンアップに伴いPlayerのみフリーウェアになりました。

当初Quick Time 7.0.4で使用するとファイルを閉じる際にアプリごと落ちてたのですが、
アップデートされて普通に再生できるようになりました。

Quartz Composerとの相性をちょっと調べてみました。

Editor画面にドラッグ&ドロップは出来無いようです。
Image With Movieに直接パス記述すれば、再生することは出来ました。
(パス記述が面倒な人は、Path欄にファイルをD&DすればOKです。)
.movファイルなんかはD&Dで勝手にImage With Movieパッチ呼び出してPatchの名前も変えてくれるので、
少し不便ですね。
それ以外は普通に取り扱えるようです。

ひとくちかじったその後に!さんの記事の中でもう一つ気になったのが、
>iMovieへの.wmvの読み込みはできませんでした
というところでした。

QCのファイルはQuick TimeやiMovieに読み込ませると、
.qtzファイルは640*480で30秒のムービーとして認識されて、
.movで書き出せば指定したDimensionと時間で表示されます。
mov書き出しの際にデコードはしない(中身は.qtzそのもの)ので果たして読み込みが出来るのか?
というところだったのですが、、、
.qtz .mov共に問題無く読み込めました!!

iMovieに.wmvファイル読み込ませたい人で音声いらない人は、QC経由で読み込ませるのが手っ取り早いと思います。

追記:音声鳴らないんだし、問題無く読み込めるってのは言い過ぎじゃね?
posted by qtz(戻) at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

小学校の頃、絵の具のパレットってこんなかんじだったな。

久し振りにqtzをアップします。
一応スクリーンセーバー。
memai.jpg

Core Image Accumulatorでガシガシ上書きしていってます。
使うCI Patchが一種類だと長時間回すと一色になったりして面白くないので、
いつぞやのシーケンサー使って8種類回してます。

Core Image AccumulatorはPatchの繋ぎ方が特殊なので、取っ掛かりは悪いですが、
かなり使えるPatchです。たのしー。
暇があれば、簡単に解説しようと思います。
ファイルはこちらmemai.qtz
posted by qtz(戻) at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Intel Mac と OS X 10.4.4

遂に出ましたね。



PowerBook買ったのが一年前だけど、4倍の速さか、、、
欲しいけどまだローン返済中。

このブログ的に見てMacBook ProのスペックでCPU以外で気になるところは
ATI Mobility Radeon X1600 128MB GDDR3メモリ
iSightカメラ内蔵
って所かな。

でOS X 10.4.4
アップデータの詳細にQuartz Composerのこと書かれてないなー。
でも微妙に変ったような気がする。
しばらくQC触ってなかったのでよくわからん、、、
インスペクタにショートカット(コマンド+1〜3)は前はなかったような気する。
posted by qtz(戻) at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

あけましておめでとうございます。

仕事が忙しくて全然更新できませんでした。
QuartzComposerもほとんど触ってない、、、
年も明けて暇になったので、また少しずつ更新していきたいです。
posted by qtz(戻) at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする