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2007年10月30日

CompositionにあるフィルタをiMovie06で読みこむ

新Patchを調べていたら、Composition RepositoryというPatchとComposition LoaderというPatchがあった。
Composition RepositoryはCompositionsフォルダを解析してプロトコルで指定されたCompositionファイルのリストを作ってくれます。
Composition Loaderはロケーションで指定されたCompositionを読み込んてくれます。
Settingsで読み込むCompositionに応じてInput Outputを変更できます。
この二つを利用することによって、QC内にCompositionsフォルダにあるファイルを呼び出すことが出来るわけです。
こんなかんじ
ecompo1.jpg

でお決まりの方法でiMovie06に呼び出すと
ecompo2.jpg
Tracerをかけてます。

パラメーターをiMovie側に渡す方法を知らないのでQC側で調節しないといけないけどね。
posted by qtz(戻) at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

まだ隠しパッチあるんだねぇ

ネタ元はkinemeさん
すっかり忘れてた。
ターミナルで
defaults write -g QCShowPrivatePatches 1

お亡くなりになったPlasma ImageさんとSpotlight Imagesさんがこんなところに、、、
leohp1.jpg
leohp2.jpg
leohp3.jpg
posted by qtz(戻) at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Compositionsにexamplesのファイルを追加

/Developer/Examples/Quartz Composer/Compositions/Image Filters にあるサンプル
Black Hole Lines.qtz
Black Hole.qtz
Cell Walls.qtz
Cutout.qtz
Detail.qtz
Highlight Control.qtz
Light Beam Double.qtz
Op Tile.qtz
Shady.qtz
Tryptamine.qtz
Unsharp Mask.qtz
Zebra Zoom.qtz
Zebra.qtz

はそのまま/Library/Compositionsに持ってきけば普通に認識されました。
imagefilters2.jpgimagefilters1.jpg
posted by qtz(戻) at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

MovieFXに自作のエフェクトを読み込ませてみる。

こんなブログやってるくせにiSight持ってないので試せてませんが、
おそらくphoto boothとかiChatとかも同じエフェクトを使っているのではないかと思うので
表示されるかもしれません。

まず新規作成。
テンプレから作るならImage Filterを選択。
mfx1.jpg
ブランクから作るならEdit Protocol ConformanceからImage FilterカテゴリーはStylizedを選択。
mfx2.jpg
mfx3.jpg
すると入出力用のPatchが勝手に作成されます。

とりあえず適当にパッチを繋げてみる。
mfx4.jpg
保存場所は、System/Library/Compositions/だとパーミッションの関係でQCから保存できないのでLibrary/Compositions/に保存。
mfx5.jpg
MovieFX起動。無事読み込めた。
mfx7.jpg
適当にInputをPublishしてみる。
mfx8.jpg
無事に反映。
mfx9.jpg
簡単だなー。
posted by qtz(戻) at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

LeopardのQuartz Composerのカスタムパッチ/プラグイン

もっと先に書くべきでしたけど。
/Developer/Examples/Quartz Composer/Pluginsにサンプルがあります。
以下リスト
BatteryInfo
CommandLineTool
FastImage
FreeFrameHost
GLHeightField
GLImage
GLSquare
HistogramOperation
ImageInfo
ImageWriter
IMStatus
iPatch
MiniSOAP
MovieExporter
OpticalFlow
SimpleText
SpeechSynthesis
SpotlightSearch
SQLiteQuery

それぞれをビルドして、出来上がったプラグインファイルを
/Library/Graphics/Quartz Composer Plug-Ins/に入れてやればOK。
試しにImageWriterとMovieExporterを入れてみましたがきちんと動きました。
ImageWriterは入力されたImageを指定されたディレクトリに連番のpngで出力します。
デフォルトでの指定先がデスクトップだったので、試しに動画を繋いだら酷いことになりました。
MovieExporterは指定された形式で動画保存できます。


KinemeさんのところにLeopard用のカスタムパッチテンプレートがupされてました。
http://kineme.net/XcodeTemplateForCustomQuartzComposerPatches/0.5

追記
今一カスタムパッチとプラグインの違いがわからん。
Tigerで言ってたところのカスタムパッチがプラグインにあたるのかな?
exampleにあがってるファイルってkinemeさんにあるのと同じものが多いし。。。
で、/System/Library/Graphics/Quartz Composer Patches/にあるBackdrops.pluginも何してるものか良くわからん。
プログラミング出来んしまあいいか?
posted by qtz(戻) at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだあまり情報があがってこないな。

新QCの記事発見
2061:Maxオデッセイ » Blog Archive » Quartz Composer 3.0

そうか、helpからリリースノート見れたのか。初回に表示されたの読まずに消してたよ…
リリースノートとか、examples内のファイルはどれも必見ですね。
posted by qtz(戻) at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Leopardのdevelopertoolsのサンプルアプリが異常に充実している件について

実用に十分使えるレベルのものもゴロゴロしているみたい。
開発者じゃなくてもインストールして片っ端からビルドしてみたほうがいいと思う。
下はQCのexampleにあったMovieFX
moviefx.jpg

MovieFX補足
読み込み書き出し共にquicktimeのみみたいです。
残念ながら音声は書き出しの際、消えてしまいます。
エフェクトに使われている.qtzファイルですが、/System/Library/Compositions/にありました。
ということで、自作のエフェクトも読み込ませることが出来そうです。多分。
posted by qtz(戻) at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

leopardのQuartz Composerその6

まだ色々あるだろうけど。
右クリックからAdd Noteで付箋が付けられる。(テンプレートで多用してた。)
スクリーンセーバーでデスクトップのスクリーンショット(Screen Image)にアクセス。(テンプレート参照)
各テンプレートは一通り見たほうが良いと思う。
ポッチをドラッグしなくても結線したいポッチをクリックするだけで線が繋がる。

Tigerで動いてたImageUnitは多分動く。モナリザIUとNoiseIndustriesのは動いた。
カスタムパッチは認識しないみたい。

今日はこれくらいで。
posted by qtz(戻) at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

leopardのQuartz Composerその5

各patch
Composite
大体Tigerにあったものと同じだと思う。
qc_composite.jpg

Controller
Timelineが結構使えそう。
qc_controller.jpg
timeline.jpg

Environment
特に変らず。Tigerの隠しpatchにあったReplicate in Timeは無いみたい。
qc_environment.png

Filter
大量。TigerではBlurとかは別カテゴリーだったのが全部一緒になってしまった。少し探し難い。
qc_filter3.jpg
qc_filter2.jpg
qc_filter1.jpg

Generator
QC由来のものとIUのものとが一緒になってる
qc_generator.jpg

Gradient
かわらず
qc_gradient.jpg

Interface
MIDI Controllers Sender
>This patch sends arbitrary MIDI controller values on a given MIDI channel to one or more MIDI destinations.
>The values of the controllers are normalized in the [0,1] range.
まじで?
ノートのオンオフは出来ないみたいだけど、フィルターのカットオフなんかをQCからグチャグチャに動かすくらいはできそう。
qc_interface.jpg

Modifier
小粒で便利なものが色々揃ってる。色々なカテゴリーにあったのがまとまってていいかんじ
qc_modifier.jpg

Network
midiだけじゃなくOSCも正式対応。。。OSC使ったことないんだけどね。
qc_network.jpg

Numeric
各種計算のお供。
隠しパッチだったMathematical Expressionも正式に。
qc_numeric.jpg

Programming
Java ScriptとCore Image Filterの他新たに隠しパッチだったGLSL Shaderが正式に
qc_programming.jpg

Renderer
シリンダーとかLine、GLSL Gridが追加
qc_renderer.jpg

Source
各種外部ソースの読み込み。
qc_source.jpg

Tool
便利なツール群。新規追加もたくさんある。
以前からあるものでもCore Image Accumulatorのwidth heightの指定がsettingからじゃなくてパッチで出来るようになっていたりと変更している部分もありました。
qc_tools.jpg

transition
qc_transition.jpg

virtual
qc_virtual.jpg
posted by qtz(戻) at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LeopardのQuartz Composerその4

やたら重いと思えばspotlightが索引作ってたのか。

メニュー関係
Preferences内
Clipsは何故かココにあった。少し使いにくいような気がする。クリップはあんまり使わなくなったけど。
訂正clipはPatch Browserの一番下に表示されます。つまり、patchを呼び出す感覚でclip呼び出せます。便利!
leop4_1.jpg


Viewerのサイズのプリセットを登録できるようになった。アスペクト比かピクセルで指定できる。
leop4_2.jpg
プリセットはViewer下から選択出来る。
leop4_2_1.jpg

Compare Composition
2つのCompositionを比較。重ねた時どうなるかとか見れる。
leop4_3.jpg

Editor項目も色々追加。
Tigerに対する互換の項目があるあたり、やっぱり新機能はTigerでは非対応なんだろうな。
leop4_4.jpg

Save Snapshot機能
pngで保存できます。静止画に対することならもうquicktimeに書き出して切り出しとかしなくていいね。
leop4_5.jpg
posted by qtz(戻) at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LeopardのQuarz Composerその3

小出しにしてるのは、リアルで弄くりながら書いてるからです。
右クリック関係

右クリックからInput Splitterを挟めるようになりました。
これは非常に便利になったと思います。

右クリックメニューにSelect Upstream/Downstream Patchesという項目が追加。
選択したパッチに繋がってる(上流/下流の)全部のパッチを選択出来ます。
leop2.jpg

インスペクタにPublished Inputs & Outputsという項目が追加
Publishされた項目のリネームや順番の変更が出来ます。
これもすごく便利。
leop3.jpg
posted by qtz(戻) at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

leopardのQuartz Composerその2

Patch選択部分はPatch Creatorという名称になり分離された。
いつもどおりの方法でImage Unitだけは日本語化可能。説明文も訳してくれるようになった。
(English.lprojを複製Japanese.lprojに変更)
ImageUnitを表してた●が消えた。それによりカテゴリの順番が変っちゃったので慣れるまで少し不便。
leop0.jpg

パラメータはPatch Parametorとして同一window内に表示できるようになった。
今迄通り別表示も可能。
leop1.jpg
posted by qtz(戻) at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

leopardのQuartz Composerその1

速報というかメモ的に。
インターフェイスが大幅に変更されてます。
leop.jpg
追加パッチも多数。
何よりもundoが効く!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こんなことで喜んでてよいのか。

カスタムパッチの取り扱いなんですが、Quartz Composer Visualizerというアプリが新たにインストールされるのですが、カスタムパッチ入れてると起動しないのでゴッソリ抜いてます。なので未検証。
ですが、Library/Graphics/Quartz Composer Plug-Insというフォルダがデフォルトであるので、何らかの変更があったと思います。(以前はLibrary/Graphics/Patchesでした。)
posted by qtz(戻) at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

leopard購入

アポーストアで昨日ポチ。今日到着。はえー。
早速インストール。
あ、そういえばInput Managers塞がれたんだっけ。
CocoaGesturesとSafaristandが使えねー。
戻したくなってきた。
Developer Toolを只今インスコ中。
Quartz Composer関係で変った所があれば報告しまっす。
posted by qtz(戻) at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする