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2007年11月27日

Quartz Composerで作ったVJソフト

まあ、考えることはみんな一緒できちんとアプリケーションとして作られた方がいらっしゃいました。
10base-t interactive
Performerをクリック

ソースも公開されてますので弄って自分好みにカスタマイズしてみてはいががでしょうか?
posted by qtz(戻) at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Forward All Eventsが効かない

ろくにプログラム言語も分からない僕ですが、柄にもなくXcodeを弄ってました。
ちょっと前に作ったエセミキサーにInterface Builderで出来る範囲でCocoaを被せてみよう。
等と考えていたわけなのです。
Quartz Composerプログラミングガイドの紹介
を見ながらやってたのですが、Forward All Eventsにチェックを入れてもマウスに合わせて動いてくれない。
なんでだろうとサンプルアプリと見比べてみても良く分からない。

途方に暮れて、ぐぐってみたらappleのmailinglistに同じ症状の人が…
Forward All Events not working in Interface Builder 3.0 (629)
Re: Forward All Events not working in Interface Builder 3.0 (629)

Exampleからコピペしたら動いてくれたので、まぁ良しとしよう。
posted by qtz(戻) at 19:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

Quartz Composerにどっぷり!が2年ぶりくらいに更新

Cocoaはやっぱり!さんが久しぶりに更新されました。
めでたい。

LeopardのQCでのiTunesビジュアライザの作り方の記事でした。

記事はこちら
Quartz Composerにどっぷり!
iTunesビジュアライザーを作る
posted by qtz(戻) at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

CompositionにあるフィルタをiMovie06で読みこむの続き

http://qtz.noboko.com/article/63438805.html

の続き
結局サンプルファイルをupしてなかったので
http://qtz.noboko.com/article/63933606.html
ここで作ったスクリーンセーバーをiMovie06用に改造。
順番にエフェクト掛けていきます。
画面下にエフェクト名が出ます。
ロケーション名:エフェクト名で出ますので、つかいたいエフェクトがあれば、
パッチの無駄な部分を消してComposition LoaderのComposition Locationにロケーション名を入れれば使えます。

Effect_compositionview.qtz.zip

パラメーターをQCに呼び出すにはSettingsからPortの追加をしなければいけませんがそれはまた別のお話。
posted by qtz(戻) at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

Quartz Composer内でDrag&DropとかSliderとか

前記事の終わりがオヤジギャグになっていることに気付いたので、早く記事を流す為に慌てて作った。
…ってわけでもないんだけど。

最初のへんはMacro Patch化してたんだけど途中から行き当たりばったりになったせいで中身はグチャグチャです。
みためはこんなかんじ
qtzgui.jpg
上段の3つを真ん中の左右にドラッグ&ドロップすると真ん中にトランジションで合成されたものが流れます。
下のスライダで調整、右クリックでトランジションの種類を変更できます。

movieやtransitionはパスで指定してあるのでこれをOSC経由で別のqtzへ送れます。
両者でシンクしてるわけではないので、それぞれのPatch Timeで動いちゃいますけど‥
qtzgui1.jpg

ざーっと作ってみただけなので不具合は色々あるし、常に複数の動画(今回はcompositonだけど)を動かしているので重いです。
PulseとかSample&Holdの勉強にはなった。

とりあえずファイル置いときますね。
Leopard専用。使用は自己責任で。
qtzgui.zip
posted by qtz(戻) at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

drag and dropも出来た

Slider作ってる時にクリックした座標がSlider上かどうかを調べるマクロパッチを作ったんだけど、その反対、ボタンを離した瞬間の座標でTrue/False返せばdrag and dropも出来た。
ボタン類は簡単だし、なんか形になりそうな気がしてきた。
公開して後悔しないレベルまで持っていけるかな?
posted by qtz(戻) at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

Sliderを作った

なんかLeopard関係の記事の更新が止ってしまったな。
メモ程度でも更新してこうと思ってたのにちょっと日が空いたら続きを書きづらい。

で、OSCの記事の続きといえば続き。
複数のqtzを繋いでインターフェース部分だけ分離しようとか言ってたけど、
ボタンなんかは割と簡単に作れるけど、Viewer上でSliderって無いじゃないですか。
Mouse Patchで追従させるのはすぐ出来るけど、クリック離したら止ったりとか、
所謂普通のスライダーの動作をQCのView上でやると面倒臭い。

でも作ってみようと構想して数日、作業すること3〜4時間。嘘、もうちょっとかかった。
slider.jpg
スライダー一個にどんだけ時間かけてんだよ。

upしてもいいんだけど、折角ならVJ的にQCを使う記事をまとめてみたいな。
と思ったので、まとめてupしようと思います。
借りたレンサバの使い道をそろそろ考えようと思ったのです。
別に俺VJでもなんでもないんだけどな。
posted by qtz(戻) at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Final Cut Express 4

こちら
http://www.apple.com/jp/finalcutexpress/

FxPlugプラグインてのは何なんだろう。
デモムービー見るとCompositionsのqtz読み込んでる感じではないんですよね。
良くわからんけど。

いつまでもiMovie06使ってそうな俺。
posted by qtz(戻) at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

LeopardのMovie Loaderは音声対応していた

Create Digital MotionさんがLeopard の Quartz Composerのレビューを書いてらっしゃいました。
Create Digital Motion » Leopard Visual Magic: Whats New in Free Quartz Composer Tool

その中で
No more silent movies: The Movie loader in Quartz Composer now supports audio out - flick the switch for Asynchronous Mode. This is a handy to have, but it does mean the Quartz composer timebase is ignored, so some more testing will be required.

はぁ?マジで?
Movie LoaderのSettingsでAsynchronous Modeをonにしてみました。
するとLoop Start と Loop Durationという入力が増えます。
movieloadersettings.jpg
と同時にこのpatchをBillboard等に繋げると音声が一緒に再生されるようになります。
再生はPatch Timeとは無関係に行われるので、繋げたPatchをEnableにした時点で始まります。
その為のLoop StartとLoop Durationでしょう。
Exportしたmovからも音声は出るみたいです。

ちょっと使ってみたんですけどLoop Start弄ると固まることが多いようです。
が、便利。
ちょっとしたカット編集なら最早動画編集ソフトいらないな。

追記。
音声は元ファイルからストリーミングで流れるだけで、Exportしたmovを更に別の形式に変換すると、変換中に音声が再生されますが、出来上がった動画は無音声になりました。

残念。
posted by qtz(戻) at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

Quartz ComposerでOSC

iPod Touch とか iPhoneでOSCとかmidiとかでデータの送受信ができるそうです
Mrmr
i3L

ネタ元は
envol! VJ -AudioVisual Knowledge Database-: iPod touchでVJ
House dust iPhoneとOSX LeopardとQuartz ComposerでワイヤレスVJ

赤松正行さんの一連のソフトもiPhoneからのOSCメッセージをMax/MSPに送信しますがQCでも受信可能なのかもしれません。iPhoneもiPod TouchもMax/MSPも持ってないのでわかりませんけど。
aka.iphone


このネタあがってるのは数日前から知ってたんですが、iPhoneもiPod Touchも持ってないし、OSC扱えるソフトは良く知らないしで何も書けないな。と思って記事にあげるの躊躇してました。

が、OSC送受信できるソフト知ってるじゃん俺。

Quartz Composer

あ、別に冗談を言いたいわけじゃなくて、同一PC内でもqtz <-> qtzの通信が出来れば色々と楽しいこと出来るよねって話。

qtz間の通信には2通りあります。
network.jpg

一つはOSC ReceiverとOSC Senderを使う方法。
セッティングはこんな感じになっていて扱う数値の型も設定できます。FloatsってのはStructureみたいですね。
network0.jpg

もう一つはNetwork Broadcaster , Network Receiver , Network Synchronizerを使う方法。これはUDPを使ってtextを通信するのですがOSCと違って複数設定するにはportを変えないといけないです。
network1.jpg

どちらのパッチも同一PC内で使うのであればアドレスやポートの設定等をしなくてもデフォルトの状態で通信出来ると思うので試してみて下さい。

で、だから何がいいたいの?って話が以下。

quartonianというQCだけで作られたVJソフトがあります。
大変素晴らしいファイルなのですが、QC上で動いている為、一つのウィンドウに全て表示されてしまいます。操作系の表示を消すことは可能ですが、そうすると使い勝手が悪くなると思います。

こういった場合において、レンダリング部分とインターフェイス部分を2つのqtzに分けてしまえば問題は解決するのではないでしょうか?
実際に表示させたいものは表示用のqtzを外部モニターでフルスクリーン再生。手元のモニターではプレビューや数値の指定をもう一つのqtzで行なうという方法が可能だと思います。
Network BroadcasterもOSC Senderも画像等のやりとりは出来ませんが、同一PC内ならPathの指定をすれば済む話ですから、Composition LoaderやMovie Loaderでどうにでもなると思います。
これはちょっと面白いかも。
posted by qtz(戻) at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

Quartz ComposerからQuickTime書き出しする際の注意

前から書きたかった。
そしてLeopardでも直ってなかったorz。
書き出しのオプション画面。
exportbug1.jpg
ここで試しに幅を200に変更してすぐさまリターン。
exportbug2.jpg
書き出したmovのインスペクタを見ると変更前の800pxのまま。
exportbug3.jpg
もう一度書き出してみる。
数値が200になってるのを確認すぐさまexport
exportbug2.jpg
書き出したmovはやっり800*600
exportbug3.jpg
もう一度書き出し。
tab押しもしくはクリックで別の欄を選択状態にしてexport
exportbug4.jpg
今度は反映されています。
exportbug5.jpg

つまり数値の変更は変更した箇所をtab送りやクリックなどで一回出ないと反映されません。
ただoption画面上は数値は変更されているし、その数値は次回exportの際も変ったままなので注意が必要です。一回ハマった。
わかりにくい説明で申し訳ないですが、書き出したmovのピクセルや時間がズレていたら、
exportの際にtab連打して一周させてみてください。
posted by qtz(戻) at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

「quartzcomposer.jp - Quartz Composer であそぶ」さんが復活

http://blog.livedoor.jp/quartzcomposer/

自分がBlog始めた頃にはもう開店休業状態だったのですが、役立つ記事がたくさんありました。再開がとても嬉しいです。

早速サンプルプラグインのFreeFrameHostの解説があがってました。
http://blog.livedoor.jp/quartzcomposer/archives/51173157.html
こんな便利なものがサンプルに入っていたのですね。
記事に従ってやればインストール出来ると思います。
記事中のリンク先にあるPete's Plugins入れると沢山エフェクトが増えます。
freeframe.jpg

その後、フリーのFreeFrame Plugin探してて、「そうだ!arKaosインストールすれば何か入ってるんじゃねーの?」と思ってインストールしたらPete's Pluginsでした。意味ねー。
posted by qtz(戻) at 20:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

大きい画像を反転するとおかしくなる

]Core Image Kernelの怪の続き
こちらの件のついて話題が少し重なっていたのでMonalisa-auの作者様に質問してみました。
Quartz Composer Tips 2
>結論としては,fragment処理の座標位置っていうのは当てにならんのじゃないかということ.
とのことです。

(リンク先にも書きましたがQCで反転させるなら、Image Texturing Propertiesか、SpriteのY軸を回転させればいいです。)
posted by qtz(戻) at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

macbookが性能アップ

(記事の訂正がありました。)
Apple - MacBook - Technical Specifications
QC的には
Intel GMA X3100 graphics processor with 144MB of DDR2 SDRAM shared with main memory
ここが気になる。
ググってみると

pudding - diary - Intel GMA X3100 どうなのよ

ITmedia +D PC USER:イマドキのイタモノ:“Santa Rosa”の「Intel Turbo Memory」「Intel GMA X3100」を検証する (3/3)

>「少なくともMobility Radeon X1400を上回っている」ですと! チップセット内蔵のグラフィックスコアでそれだけ性能が出ればかなりステキですな。

衝動買いしそうな勢い。


追記
少し早合点しすぎでした。
mrmt様から指摘がありましたように、
どうもITmediaの記事のX1400スコアはおかしいようです。
上のブログのコメント欄にも同じ指摘があったのを読んでいませんでした。
ありすの日記帳[技術]GMA X3100ってM-RADEON X1400より速い!?
に詳しくあります。


MacBook Part54スレの意見も同じようですね。

147 :名称未設定 :sage :2007/11/01(木) 22:31:34 (p)ID:J0EYtR/n0(3)
性能スコアを見るとガンダムとZZくらいありそうだが
http://mizushima.ne.jp/topic/GPU-benchmark/index.php
Intel GMA 950 273
Intel GMA X3100 745

180 :名称未設定 :sage :2007/11/01(木) 23:28:39 ID:bNFMvCl00
X3100に期待し過ぎ。3D性能でいうと現行を100とするとよくて130程度。
ちなみに現行MBP梅が600くらい。

509 :名称未設定 :sage :2007/11/02(金) 16:25:55 (p)ID:OoesDzFz0(7)
(中略)
Q. 現行機種のグラフィック性能は?
A. GMA X3100搭載です。Mobility Radeon X1400に匹敵するかもなwww
ttp://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0705/09/news091_3.html
注)↑のページのX1400のスコアはおかしいです。 X3100のスコアのみ参考にしましょう。

とのことらしいです。
所詮、メインメモリと共有なオンボードのグラフィックスチップですもんね。
過剰な期待はしないほうがいいみたいです。

とはいえ良いマシンっぽいですよね。
とMobility Radeon 9700のPower Book G4な自分は思いました。
posted by qtz(戻) at 09:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

Sam Kassさん復活

Tiger時代からQC色々やってた方ですが、気が付けば復活です。

Sam's Quartz Composer Blog

早速Leopard対応のプラグインやCompositionファイルがUpされてます。
posted by qtz(戻) at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Compositions内のImagefilterを閲覧するスクリーンセーバー

Leopard専用。
デスクトップに対してImage Filterを順番にかけていきます。
使用しているFilter名も出るようにしました。
QCでそのまま開いても閲覧出来ます。
スクリーンセーバーとして使うならLibrary/Screen Saversに入れて下さい。
ifv.jpg
imagefilterview.qtz.zip
posted by qtz(戻) at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする