Quick Time PlayerでWMVファイルを開くことができるFlip4Macが
バージョンアップに伴いPlayerのみフリーウェアになりました。
当初Quick Time 7.0.4で使用するとファイルを閉じる際にアプリごと落ちてたのですが、
アップデートされて普通に再生できるようになりました。
Quartz Composerとの相性をちょっと調べてみました。
Editor画面にドラッグ&ドロップは出来無いようです。
Image With Movieに直接パス記述すれば、再生することは出来ました。
(パス記述が面倒な人は、Path欄にファイルをD&DすればOKです。)
.movファイルなんかはD&Dで勝手にImage With Movieパッチ呼び出してPatchの名前も変えてくれるので、
少し不便ですね。
それ以外は普通に取り扱えるようです。
ひとくちかじったその後に!さんの記事の中でもう一つ気になったのが、
>iMovieへの.wmvの読み込みはできませんでした
というところでした。
QCのファイルはQuick TimeやiMovieに読み込ませると、
.qtzファイルは640*480で30秒のムービーとして認識されて、
.movで書き出せば指定したDimensionと時間で表示されます。
mov書き出しの際にデコードはしない(中身は.qtzそのもの)ので果たして読み込みが出来るのか?
というところだったのですが、、、
.qtz .mov共に問題無く読み込めました!!
iMovieに.wmvファイル読み込ませたい人で音声いらない人は、QC経由で読み込ませるのが手っ取り早いと思います。
追記:音声鳴らないんだし、問題無く読み込めるってのは言い過ぎじゃね?

