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2006年01月27日

前に簡易シーケンサー作ったじゃん

あれさ、、、間違いなわけじゃないんだけどさ、使ってるうちにワケ分かんなくなっちゃうんだよね。

あのPatchでやってたことってのは簡単に書くと、
1 Patch timeで得られた時間を

2 RoundのFloorで整数にして

3 MathのModuloでループさせた数値で

4 MultiplexerのIndex numberを動かす。

て流れなんだけど、BPMとかループさせる数とかいろいろ弄れるようになってました。
でも結局使い道って軽くループさせるくらいなんだよね。
一つのqtzファイルでFlash並にストーリー性のあるもの作るならともかくとしてね。
(↑できないことは無いけど、今のところ不向きだと思う。つか実際やってみたらワケわからなくなった。)

じゃあ、ループさせるだけならもっと簡単に出来るんじゃねーの?
loopeasy.jpg
、、、出来ました。
Patch数わずかに3、、、こんなことに気がつかないなんてやっぱアホだな。
ファイルはこちらloopeasy.qtz

要するにPatch timeとMathでやってたことをInterpolationでやってます。
ポイントとしては、MultiplexerのSource indexにSource #の最大値より大きい数を入れても最大値以上にはならない。
ってところでしょうか?
上図の場合Source # は3までですが、Interpolation のEnd Valueは4です。ですが3以上の数値は全部3になります。
(あと実はInterpolationをループさせるとEnd Valueにはギリギリ到達しないで折り返してるっぽいです。←これ微妙にハマるところです。)
posted by qtz(戻) at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Tool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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