あのPatchでやってたことってのは簡単に書くと、
1 Patch timeで得られた時間を
↓
2 RoundのFloorで整数にして
↓
3 MathのModuloでループさせた数値で
↓
4 MultiplexerのIndex numberを動かす。
て流れなんだけど、BPMとかループさせる数とかいろいろ弄れるようになってました。
でも結局使い道って軽くループさせるくらいなんだよね。
一つのqtzファイルでFlash並にストーリー性のあるもの作るならともかくとしてね。
(↑できないことは無いけど、今のところ不向きだと思う。つか実際やってみたらワケわからなくなった。)
じゃあ、ループさせるだけならもっと簡単に出来るんじゃねーの?
、、、出来ました。
Patch数わずかに3、、、こんなことに気がつかないなんてやっぱアホだな。
ファイルはこちらloopeasy.qtz
要するにPatch timeとMathでやってたことをInterpolationでやってます。
ポイントとしては、MultiplexerのSource indexにSource #の最大値より大きい数を入れても最大値以上にはならない。
ってところでしょうか?
上図の場合Source # は3までですが、Interpolation のEnd Valueは4です。ですが3以上の数値は全部3になります。
(あと実はInterpolationをループさせるとEnd Valueにはギリギリ到達しないで折り返してるっぽいです。←これ微妙にハマるところです。)

