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2006年03月09日

コマ送り

たまにはTIPSらしきものを

コマ送りするにも色々と方法はあると思います。

例えばこんなかんじでPatch Time をExternalにしてRoundで整数化したPatch Timeを繋げれば、1秒ごとのコマ送りになります。

koma4.jpg

ただこの方法だとリアルタイムで入ってくる映像なんかには使えないので、Core Image Accumulatorを使って作ります。

Core Image Accumulatorをフィードバックさせずに只繋ぐと入力されたImageを素通しします。

koma2.jpg

この時にAccumulateパラメータをFalseにするとFalseになった瞬間の画像で止まります。

koma3.jpg

ということは、定期的にON OFFを繰り返す信号があればいいわけです。

これも何個も方法があります。昔作った本人ですら使い方忘れてるシーケンサ使ってもいいし、Interpolation使ってもいいです。Interpolation使う時はEndtimeを1にしてLoopさせるとギリギリ1まで行かないので1.05くらいにするといいです。

今回はLFOの波形PWM(Pulse Width Mod)を使います。使う理由はPWM RatioでON/OFFの比率を変えられるからです。これによって完全にコマ送りにしたり、少し動いて止るみたいな動作に出きたりします。↓は、だいたいPWM Ratioが0.25くらいのパルス波。超テキトー

koma4.jpg

なんか書くまでもない記事だったなー

エフェクトはこちら

posted by qtz(戻) at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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