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2006年03月16日

Replicate in Time

-Private カテゴリの隠しPatch、Replicate in Timeの軽い説明。

こんな感じで繋いで、玉を-1から1へ1秒周期で動かしてみます。

rit1.jpg
0秒の時はこの位置に
rit2.jpg
0.5秒の時はこの位置
rit3.jpg
1秒の時はこの位置にあります。
rit4.jpg

この3つを重ねることが出きるのがReplicate in Timeです。

rit5.jpg
rit6.jpg


使いかたはReplicate in Spaceなんかと同じでMacroPatchになっているので、ダブルクリックで中に入って、Patchを放り込みます。

上の図と同じようにするにはCopies 3 , Start Time 0 , End Time 1にすれば、MacroPatch内の時間が0から1に進む間のコピーを3つ作ってくれます。




調子乗って色々繋げてみよう

rit7.jpg


お気付きですね。

中で幾らPatchを繋げても、個々の座標は変りますが、全て静止しています。コマ送りの画像が全て同じ画面に重なってる。といえば解りやすいでしょうか?



ではどうすれば動きのあるものになるのか

二つ方法があります。

一つはReplicate in Timeのパラメータを動かす。

もう一つは中のParameterをPublishして動かす。

どちらにせよパラメーターをReplicate in Timeの外側から動かすわけです。

rit8.jpg

どこをどう動かすかを色々見てるだけでも変な動きをして楽しいです。

rit9.jpg
posted by qtz(戻) at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 移転先ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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