-Private カテゴリの隠しPatch、Replicate in Timeの軽い説明。
こんな感じで繋いで、玉を-1から1へ1秒周期で動かしてみます。
0秒の時はこの位置に
0.5秒の時はこの位置
1秒の時はこの位置にあります。
この3つを重ねることが出きるのがReplicate in Timeです。
使いかたはReplicate in Spaceなんかと同じでMacroPatchになっているので、ダブルクリックで中に入って、Patchを放り込みます。
上の図と同じようにするにはCopies 3 , Start Time 0 , End Time 1にすれば、MacroPatch内の時間が0から1に進む間のコピーを3つ作ってくれます。
調子乗って色々繋げてみよう
お気付きですね。
中で幾らPatchを繋げても、個々の座標は変りますが、全て静止しています。コマ送りの画像が全て同じ画面に重なってる。といえば解りやすいでしょうか?
ではどうすれば動きのあるものになるのか
二つ方法があります。
一つはReplicate in Timeのパラメータを動かす。
もう一つは中のParameterをPublishして動かす。
どちらにせよパラメーターをReplicate in Timeの外側から動かすわけです。
どこをどう動かすかを色々見てるだけでも変な動きをして楽しいです。

