自分がBlog始めた頃にはもう開店休業状態だったのですが、役立つ記事がたくさんありました。再開がとても嬉しいです。
早速サンプルプラグインのFreeFrameHostの解説があがってました。
http://blog.livedoor.jp/quartzcomposer/archives/51173157.html
こんな便利なものがサンプルに入っていたのですね。
記事に従ってやればインストール出来ると思います。
記事中のリンク先にあるPete's Plugins入れると沢山エフェクトが増えます。
その後、フリーのFreeFrame Plugin探してて、「そうだ!arKaosインストールすれば何か入ってるんじゃねーの?」と思ってインストールしたらPete's Pluginsでした。意味ねー。


自分なりに色々調べたのですが対処法が分からなかったので
管理人様に御教授頂ければと思いコメントを書かせて頂きました。
つい最近Quartz Composerを使い始めた初心者なのですが。
GeneratorのImage with movieを使ってQuickTimeのmovファイルを読み込んでRendererのSphereに出力して表示させているのですが、そのqtzのファイルをExport as QuickTime movie..で出力すると読み込んだはずのmovファイルが表示されなくなってしまいます。よろしければご助言をお願いいたします。
何個か原因を考えてみました。
1.読み込み元のmovがquartzcomposer形式。
QCから一旦exportしたmovをもう一回Image With Movieで読み込むってことが、Tiger版の途中から出来無くなりました。
Leopardでは再び出来るようになってます。
2.Movie書き出しの際の数値の指定。
これQCのバグっぽいんですけど、書き出したmovの大きさと時間がズレていたら書き出しの際のoptionのところでtab連打して一周させて下さい。
これ前から記事にしたかったんで後で書きます。
3.元のmovを移動させた。
QCでQuicktimeに書き出ししても中身はqtzそのものです。
Hexeditとか使えばqtz取り出したりできます。
全くエンコードに時間がかからないのはそのためです。
加えてImage With Movieはパス指定しているだけでImage Importerみたいに内部に取り込むわけではないので元動画を移動させると反映しなくなります。
おもいついたところではこんなところですが、違ってたらごめんなさい。
早々の御助言ありがとうございます。
1、2の原因には当てはまらないように思います。3が一番怪しいかと。
QCでQuicktimeに書き出ししたファイルをHP上で見れるようにHTMLに<EMBED>タグで入れています。その際に作成はDesktopで行い、できたmovファイルを/WebServer/Documents/下へ移しています。
諸事情にて週明けまで実際に試すことができませんので、また改めて月曜の昼前後に結果を報告させて頂きます。
ちなみに3の内容はmovファイルは内部に取り込むわけではないとありますが。逆に取り込む方法はありませんでしょうか??取り急ぎお礼方々。(逆にさらに質問をしてしまいすいません)
Image With Movieで動画を取り込むと、例えばデスクトップにあるmovですと
/Users/ユーザー名/Desktop/xxx.mov
といったパス指定になります。
これをqtzからの相対パスにすればあるいは読み込めるかもしれません。
ただ
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=301714-ja
こういった経緯があってQC形式のmovには制限がありますので無理かもしれません。
QCの内部に取り込むPatchにはImage Importerがありますが、これは静止画しか読み込めません。
Quartz Composer形式のmovはTigerかLeopardで、それなりのGPU積んだMacでしか読み込めないのでweb用途には不向きだと思います。
一番確実なのはexportしたmovを別の形式にエンコードし直すことです。
うまく行かないのはご指摘の「QuickTime 7.0.1: セキュリティの強化」にも関連しているように思います。
残念ですが、挿入しようとしている動画は諦めます。
色々と御助言を頂きありがとうございました。
懲りずにQuartz Composerは続けて行きたいと考えておりますのでまた、
ご迷惑を御かけする事が有るかもしれませんがよろしく御願いいたします。