ダウソ数が50越えたんで、一回まとめようと思います。
俺、何も凄いことやってません。
iMovie用のエフェクトのうち、ビデオFX内のQuartz Composerカテゴリで分類されているものは自作することが出きます。
最初から付属されているエフェクトもQuartz Composerで作られた.qtzファイルで、ファイルそのものはiMovieを右クリック(ctrl+クリック)してパッケージの内容を表示し 、Contents/Resourcesの中を覗くと確認出きます。"Effect_"という文字で始まるqtzファイルがそれです。自作したものもここに入れます。
まずは付属のエフェクトを見てみます。
左のマクロパッチがエフェクト本体です。中身を見ると、
ほぼエフェクト一発の非常に簡単な構造です。
XYで動かすタイプのものはもう一工夫してあります。
この.qtzをProperty List Editor.appにドラッグして開いてみます。
(Property List Editor.appはDeveloper Toolsの中にあります。場所は/Developer/Applications/Utilities/Property List Editor.appです。)
普通の.qtzをProperty List Editorで開いたものと比べてみれば分かりやすいですが、com.apple.iMovieという項目があります。

