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2005年09月24日

LFOの組合せでいろいろ図形を作ってみた。

1、円
サイン波とコサイン波で出来た。位相もそのままですげー簡単だった。
2、バツ
三角波と、Periodを半分にした鋸波。位相をズラして。
3、菱形
位相をズラした二つの三角波で。

ついでにパッチにしてみた。需要はあるのかーーー?
前回の四角同様、Quartz ComposerのClipsフォルダに入れれば、Clip Libraryに出てきます。

circle.qtz
x.qtz
diamond.qtz
posted by qtz(戻) at 20:35| Comment(0) | TrackBack(1) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

LFO以外で揺らしてみよう!

MIDIはどうしたよ!!!
落ち着いてください。ここから楽しくなってきますから。

使いますのはInterpolation。Patch Libraryの一番上に鎮座しております。
LFOと同じような揺らし系のPatchです。
実際今までに作ったファイルのLFOをInterpolationに変えても似たような動きをしてくれます。
波形(ていうかカーブか)はここから選びます。選んだカーブはSettingsで見られます。これはLinear
interpolation.jpglinear.jpg
Settingsで自分で書いたりも出来ます。
customizedcurve.jpg
LFOと大きく違うのは波形のループの設定がRepeat Modeという項目で出来ます。
repeatmode.jpg

none:一回動いて止まる。
Loop:始点からループする。つまりは行って、行って、行って、行って、、、、→、→、→、、、
Mirrored Loop:始点と終点を行き来する。行って、戻って、行って、戻って、、、→、←、→、←、、、、、
Mirrored Loop Once:一回だけ行って戻ってする。→、←。

で、試しにこんな感じで繋いで、Repeat ModeをNoneにします。
repeatnone.jpg
で、Viewerを開くと、動いて止まる。
ugoitetomaru.jpg
一旦Viewerを閉じて再度開くと、
動いて止まる。
ugoitetomaru.jpg
また閉じて開くと、、、動いて止まる。
ugoitetomaru.jpg
また、、、
ugoitetomaru.jpg
もうええわ。


いや、何が言いたいかというと、Viewerが開くという動作がトリガーになって、Interpolationが動いてますよね?
このトリガーをMIDI Notes使って出来ないかな?っていう話です。
だからまあ、別にrepeat ModeをNoneにしなくてもよかったんだけど、何となく見た目に分かり易いと思って。

で、Interpolationの設定をいろいろ調べてみると、、、、

ありました!!右クリッック!!Timebase!!!
timebase.jpg
Interpolationが参照にしている時間が何か?ってことですね。
同じパラメーターのInterpolation何個も作って繋ぎ変えてみてもスタートするタイミングが全部同じなのは、
このTimebaseが同じだからってことですね。

で、これをExternalにすると、
時間繋ぐポッチが出た。
externaltime.jpg

じゃあ、どうすればいいか?
Note Onで進み始めるようなTimeを吐き出すパッチがあればいい、と。

つづく
posted by qtz(戻) at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

折角MIDIで制御出来るのにon/offだけじゃ勿体無い

MIDI Notesはノートのオンオフだけ感知してベロシティーは感知しません。
打鍵の強弱は感知しないだだのスイッチだってこと。これは何もMidiKeys使ってるからって理由ではなくMIDI Notesの仕様です。
DTMやっててMIDIキーボードやらMIDIコン、シーケンサー持っている人は
MIDI Controllers使って下さい。
最初はPitch/Modulation Wheelしか立ち上っていませんが、例のごとくSettingsでアサイン出来ます。
CC.jpg
MIDI Controllersの吐き出す数値は入力がCCでも0〜127ではなく0〜1です。

とまあ、DTMer向きのことをちょこっと書いて本題。

そんなもん持ってねーよ!
じゃあどうすればいいかってことですね。

つづく



こんなソフトもあります。
midimouse
マウスの動きをCCに変換してくれます。
midimouse.jpg
、、、まあMouseパッチ使えば同様のことは出来ますね。
ドラッグ時に別のCC送ることが出来るので、これはこれで使えると思います。
posted by qtz(戻) at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

派手3四角いままはいやん

Particle SystemのImageは別なの貼ろう
球がいいな。
rendererのspherer出すと、、、
render in Image.jpg
こいつは駄目だ、貼っただけで玉出てくるし、第一右側にポッチがねえ。Imageに繋げられないわ。

こんな時は、
Generator Render in Imageだ。
ダブルクリックして中に放り込んだ物をImageにしてくれるぞ。
じゃ、sphareを放りこみましたーー。
そうしますとーーー
tama.jpg

キツい日の丸になっちゃったなー。
そうだblending変えちゃえ!

tama2.jpg

なんか楕円だな。まいいか。
posted by qtz(戻) at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手にしてこう2 ウネウネを更に

Generator のPlasma Image
particle systemのImageに繋げると、
ウネウネ気持ちわるー。
plasma.jpg
でも四角のままのparticleも、ちと格好悪いな。
posted by qtz(戻) at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

マウスに(ry その2 ローリングしなが追従してほしい

じゃあ、X Y Z のRotationに繋げばいいじゃん。
、、、なんか動かない。
じゃあ、Mouse Patchが吐いてる数字をみてみればいいじゃん。

GeneratorのImage with String呼び出そう
こいつは文字列(数字やら文字やら)をImageとして吐いてくれます。
MouseのX>Image with StringのStringに繋いで、ImageはテキトーにSphereかTeapotにでも、、、、、
image with string.jpg
局面に貼ったら読み取れんわ!!!

平面に貼ろう。
RenderのBillboardを使おう。
billboard.jpg

Y軸も同様に配線して調べてみた。
どうやらViewerの真ん中を0として左端が-1で右端が1(正確には右端から1ドット右っぽい)
上下方向は左右の幅に追従して変るみたい。
こんなかんじ
XY.jpg
幅の比率でいくからviewerの大きさで、変ってくるんだね。
一つお勉強!
比率でいく奴は結構あるみたいだな。sphereもteapotもviewer sizeに応じて大きさ変ったわ。

で、結論1°くらいしか回ってなかったってことだ。
じゃあどうするかってことだな。

つ、づ、く
posted by qtz(戻) at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

画像取りこもう

白黒ばっかでも寂しいからさ、なんか画像取りこもう。
GeneratorのImage Importer呼びだして、CubeのFront Imageと繋ごう。Front以外でもいいよ。
Image Importer選択した状態で右上のInspectorクリックしてInspectorを表示させる。
Settingsに切り替えて、Import From Fileをクリック。
あとはお好きな 画像をどうぞ。

Image Importer.jpg

注:このやり方しなくてもWindowに画像をドラッグ&ドロップすれば勝手にPatch呼び出して取り込めることが解りました。


Web上にある画像を使いたいならImage Downloaderをつかう
個人責任でよろしくな。
読み込む先に迷惑かけちゃだめよん。
imagedownload.jpg
posted by qtz(戻) at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする