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2007年11月18日

drag and dropも出来た

Slider作ってる時にクリックした座標がSlider上かどうかを調べるマクロパッチを作ったんだけど、その反対、ボタンを離した瞬間の座標でTrue/False返せばdrag and dropも出来た。
ボタン類は簡単だし、なんか形になりそうな気がしてきた。
公開して後悔しないレベルまで持っていけるかな?
posted by qtz(戻) at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

Sliderを作った

なんかLeopard関係の記事の更新が止ってしまったな。
メモ程度でも更新してこうと思ってたのにちょっと日が空いたら続きを書きづらい。

で、OSCの記事の続きといえば続き。
複数のqtzを繋いでインターフェース部分だけ分離しようとか言ってたけど、
ボタンなんかは割と簡単に作れるけど、Viewer上でSliderって無いじゃないですか。
Mouse Patchで追従させるのはすぐ出来るけど、クリック離したら止ったりとか、
所謂普通のスライダーの動作をQCのView上でやると面倒臭い。

でも作ってみようと構想して数日、作業すること3〜4時間。嘘、もうちょっとかかった。
slider.jpg
スライダー一個にどんだけ時間かけてんだよ。

upしてもいいんだけど、折角ならVJ的にQCを使う記事をまとめてみたいな。
と思ったので、まとめてupしようと思います。
借りたレンサバの使い道をそろそろ考えようと思ったのです。
別に俺VJでもなんでもないんだけどな。
posted by qtz(戻) at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Final Cut Express 4

こちら
http://www.apple.com/jp/finalcutexpress/

FxPlugプラグインてのは何なんだろう。
デモムービー見るとCompositionsのqtz読み込んでる感じではないんですよね。
良くわからんけど。

いつまでもiMovie06使ってそうな俺。
posted by qtz(戻) at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

LeopardのMovie Loaderは音声対応していた

Create Digital MotionさんがLeopard の Quartz Composerのレビューを書いてらっしゃいました。
Create Digital Motion » Leopard Visual Magic: Whats New in Free Quartz Composer Tool

その中で
No more silent movies: The Movie loader in Quartz Composer now supports audio out - flick the switch for Asynchronous Mode. This is a handy to have, but it does mean the Quartz composer timebase is ignored, so some more testing will be required.

はぁ?マジで?
Movie LoaderのSettingsでAsynchronous Modeをonにしてみました。
するとLoop Start と Loop Durationという入力が増えます。
movieloadersettings.jpg
と同時にこのpatchをBillboard等に繋げると音声が一緒に再生されるようになります。
再生はPatch Timeとは無関係に行われるので、繋げたPatchをEnableにした時点で始まります。
その為のLoop StartとLoop Durationでしょう。
Exportしたmovからも音声は出るみたいです。

ちょっと使ってみたんですけどLoop Start弄ると固まることが多いようです。
が、便利。
ちょっとしたカット編集なら最早動画編集ソフトいらないな。

追記。
音声は元ファイルからストリーミングで流れるだけで、Exportしたmovを更に別の形式に変換すると、変換中に音声が再生されますが、出来上がった動画は無音声になりました。

残念。

posted by qtz(戻) at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

Quartz ComposerでOSC

iPod Touch とか iPhoneでOSCとかmidiとかでデータの送受信ができるそうです
Mrmr
i3L

ネタ元は
envol! VJ -AudioVisual Knowledge Database-: iPod touchでVJ
House dust iPhoneとOSX LeopardとQuartz ComposerでワイヤレスVJ

赤松正行さんの一連のソフトもiPhoneからのOSCメッセージをMax/MSPに送信しますがQCでも受信可能なのかもしれません。iPhoneもiPod TouchもMax/MSPも持ってないのでわかりませんけど。
aka.iphone


このネタあがってるのは数日前から知ってたんですが、iPhoneもiPod Touchも持ってないし、OSC扱えるソフトは良く知らないしで何も書けないな。と思って記事にあげるの躊躇してました。

が、OSC送受信できるソフト知ってるじゃん俺。

Quartz Composer

あ、別に冗談を言いたいわけじゃなくて、同一PC内でもqtz <-> qtzの通信が出来れば色々と楽しいこと出来るよねって話。

qtz間の通信には2通りあります。
network.jpg

一つはOSC ReceiverとOSC Senderを使う方法。
セッティングはこんな感じになっていて扱う数値の型も設定できます。FloatsってのはStructureみたいですね。
network0.jpg

もう一つはNetwork Broadcaster , Network Receiver , Network Synchronizerを使う方法。これはUDPを使ってtextを通信するのですがOSCと違って複数設定するにはportを変えないといけないです。
network1.jpg

どちらのパッチも同一PC内で使うのであればアドレスやポートの設定等をしなくてもデフォルトの状態で通信出来ると思うので試してみて下さい。

で、だから何がいいたいの?って話が以下。

quartonianというQCだけで作られたVJソフトがあります。
大変素晴らしいファイルなのですが、QC上で動いている為、一つのウィンドウに全て表示されてしまいます。操作系の表示を消すことは可能ですが、そうすると使い勝手が悪くなると思います。

こういった場合において、レンダリング部分とインターフェイス部分を2つのqtzに分けてしまえば問題は解決するのではないでしょうか?
実際に表示させたいものは表示用のqtzを外部モニターでフルスクリーン再生。手元のモニターではプレビューや数値の指定をもう一つのqtzで行なうという方法が可能だと思います。
Network BroadcasterもOSC Senderも画像等のやりとりは出来ませんが、同一PC内ならPathの指定をすれば済む話ですから、Composition LoaderやMovie Loaderでどうにでもなると思います。
これはちょっと面白いかも。
posted by qtz(戻) at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする